イブライム・ロバーソン,クリス・ヨスト,クレイグ・カイル,グレッグ・ランド,スチュアート・インモネン,ゼブ・ウェルズ,テリー・ドットソン,デビッド・フィンチ,ネイサン・フォックス,マイク・カレイChris yost,Craig Kyle,david finch,Greg Land,Ibraim Roberson,Lan Medina,Make Carey,Matt Fraction,Mike Choi,Nathan Fox

X-MEN セカンド・カミング1

ホープを中心に、X-MENが集結。
種の存続をかけての総力戦になりそうです。

まあでも、ホープが生まれたことが奇跡でも、本当にホープが奇跡の救世主かどうかはわからなくて、サイクロップスは、それに全部ビットしているギャンブラーみたいな感じです。

そして、相変わらず複数の話がはしっています。異次元にいったマジックとか……。メインのストートー自体は、追いかけてくる敵から、ホープを守れというわかりやすい構造なんですけどね。

教授、生きてたんかい(笑)知ってた。

X-MEN セカンド・カミング(1)
(MARVEL)
X-MEN

ラン・メディーナ,Lan Medina,
ネイサン・フォックス,Nathan Fox,
グレッグ・ランド,Greg Land,
マイク・チョイ,Mike Choi,
マット・フラクション,Matt Fraction,
ゼブ・ウェルズ,Zeb Wells,
クレイグ・カイル,Craig Kyle,
クリス・ヨスト,Chris yost,
マイク・カレイ,Make Carey,
スチュアート・インモネン,Stuart Immonen,
デビッド・フィンチ,David Finch,
テリー・ドットソン,Terry Dodson,
イブライム・ロバーソン,Ibraim Roberson,
御代 しおり

ヴィレッジブックス

平野耕太,読書ドリフターズ,少年画報社,平野 耕太,YKコミックス

ドリフターズ6

晴明がやっと活躍しだした6巻目。
豊久VS土方からの撃墜王。

ここから、助かるのか?主人公、交替か?

読書,CLAMPツバサ,講談社,講談社コミックス,CLAMP

ツバサ28

ツバサ、完結。
うーん、イマイチよく理解していないところも多いです。

何重にも、人を蘇らせたいという禁忌の思いが重なってできている感じかなぁ。

クロウ・リードは侑子を失いたくないと思ってしまい、飛王・リードは侑子を生き返らせたいと願い、そのために、本物の小狼とさくらが出会って、小狼はさくらの時間を死の直前で止めてしまう。その影響で、小狼(写身)は、さくらのカケラを追うことになって、また、四月一日も生まれて……。なんやかんやで、ループする世界ができてしまう。

あってるのかな。
うーん、結局、この動機の中で、飛王・リードのクロウを超えたいという願いだけが、なんか、違和感あるんですよねぇ。
いや、やっていることの壮大さと面倒くさにくらべて、動機が弱いというか……。

だから、わたしはずっと、飛王・リードというのは、侑子を失いたくない四月一日の未来の姿ではないかと思っていたのでした。
もしくは、クロウ・リードの願いと禁忌に対する葛藤が生み出してしまった仮想の弟とか。

うーん、ここまで見た限りだと違うのかなぁ。もうちょっと、続きがあるので、その辺も読んでいけばわかるかもねぇ。

島本和彦,読書アオイホノオ,ゲッサン少年サンデーコミックス,史村 翔,小学館,少年サンデーコミックス,島本 和彦,風の戦士ダン

アオイホノオ26

東京ぐらし。そして、新連載。
ホノオ モユルの快進撃は続く。

史村 翔の話は、そら外から見たらそうとしか見えないわな。というか、「風の戦士ダン」を読んだわたしも、そう思っていたよ。
そして、三上さんが、ぐぅ優秀ですねぇ。

ドラマ番の「アオイホノオ」も、続き作って欲しいです。

田辺聖子,読書むかし・あけぼの,文春文庫,文藝春秋,枕草子,清少納言,清少納言と申します,源氏物語,田辺 聖子,,鬼の女房

むかし・あけぼの 上 小説枕草子

「鬼の女房」でも書かれていた清少納言と則光。やっぱり、いいわぁ。
そして、「清少納言と申します」のなぎ子とも重なります。それは、この清少納言の圧倒的な陽性ですねぇ。
いや、イヤなところはないとか、理想の人とかではないんですよ。でも、この人といれぱ、絶対に楽しいわという感じがあって好きです。
則光との関係も、まあ、そのへんのおっちゃんとおばちゃんといってしまえばそうなのですが、それが大層、愛おしく感じます。
まあ、宮中のいろいろなできごとよりも、こっちの話の方が好きかな。

私は草子に、則光の「かわいげ」を書きとどめるだろう。
と思った直後の
書いてやるもんか!
までの一連の流れとかは、もう本当に落語としか思えない。爆笑しました。それでいて、そうよねぇとも思うし、そして、嫌味でないのです。

なんだろうな、この気持ちよさは。
まあ、世相というか、時代の趨勢は移り変わっていって、だんだん悲しいことが起きてくるのですが、それでも、まっすぐ前を見ている感じがあります。

源氏物語はなよなよっと男も女も一向にすっくりしないところに情緒があっておもしろいのですが、清少納言の物語は、あっさり、そして、すっきり、くっきりといろんなものを見せてくれるところがあるのだと思います。