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2025年12月30日板垣巴留,読書少年チャンピオン・コミックス,秋田書店,BEAST COMPLEX
レゴシとハルちゃんのその後が、ちょっとだけかかれる「ビーコン」の4巻目。
いの世界の中で、タブーはあるのだけれど、作者の視点が、「本能」は「本能」としてあって、それは仕方ないよね、というところにしっかり固定されているところが、強いなぁと。 未だに、レゴシとハルちゃんが、そうなんだということを読むにつけても。
そして、海洋世界が理想だという風にも、多分、とらえていない。というか、そこまでは、すべての動物が達観できないだろうとも考えているんだろうなぁと。
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2025年12月29日芥見下々,読書ジャンプコミックスDIGITAL,マンガ,呪術廻戦,芥見 下々,集英社
いろいろ設定の説明のある2巻目。 このテの説明があるということは、お話をかなりしっかりと作りたいという思いと、書いておかないと忘れちゃうという自信のなさの両方の表れかもしれない(笑)
バトル系のマンガって、条件付きのジャンケンの繰り返しみたいなことろがあって、最後はそれでも、熱血とかそういうのでクリアしていくものだけれど、全部ひっくり返すにしても、そのジャンケンがいかにおもしろくつくれるかはとても大切です。
そして、呪術廻戦は、主人公がストレートにいい奴であることが、ものすごく安心感を与えてくれている。
2025年12月28日士貴智志,手塚治虫,読書どろろ,どろろと百鬼丸伝,チャンピオンREDコミックス,秋田書店,鬼
おもしいろです11巻目も。 本当に、「どろろ」リメイクというか影響受けた作品って、尻切れトンボで終わるものが多いだけに、11巻目がこんなにおもしろいというのが、嬉しい。
百鬼丸、多宝丸、醍醐、みんなキャラが立っていて、どこに行こうとしているのか、気になって仕方ない。 特に多宝丸、かっこいいですよねぇ。
「どろろ」の呪いに打ち勝って欲しいです。
2025年12月27日江口寿史,読書すすめ!!パイレーツ,パイレーツ,フリースタイル,桂 正和,江口 寿史
デビュー当時の絵がこれですからねぇ。今では、凄い画力。この人と桂 正和は、本当に画力のアップのしかたがエグい。
笑いが、あんまり不条理なところにいっていないのが、バランス感覚いいなぁと思いながら読んでいました。
2025年12月26日武井宏之,読書シャーマンキング,シャーマンキングFLOWERS,マガジンエッジコミックス,少年マガジンエッジコミックス,武井 宏之,講談社
花の地獄修行。 今までのシャーマンたちも、地獄に落てはいるのですが、その修行自体というのはそれほどストレートにかかれなかったような気がする。 リゼルグとチョコラブのときに、ちょっとかかれたかな。
この修行、どうやって終わったっけ?これも、なんとなく現世に返ってきていたような気もします。