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メソポタミヤの殺人 クリスティー文庫12

うーん、退屈なことはなかったのですが、読んでいる間に、いっさい、犯人誰なんだろうというのが気にならなかった。
それは、ミステリーとしてどうなんだろう?

まあ、わたしが、ダメなミステリー読みだということもあるんだけれども。

殺人は癖になるという名言だけが印象に残っています。

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アイアンマン3 プレリュード

映画版の「アイアンマン3」にいたるまでのストーリーをかくシリーズです。
このシリーズは、読みやすく、わかりやすく、それなりにはおもしろいのですが、深さはあんまりないです。

そして、動きだけなら、もちろん映画の方がおもしろかったりするわけです。

このあたりはまあ、こっちをたてればあっちがたたず、あっちをたてればこっちを立たずという感じです。

まあ、映画と補完し合って、読んだり見たりしたときに、ニヤリとできるのがいいところかな。

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ブラックサッド 凍える少女

1巻よりもお話はちょっと複雑になっておもしろかったです。

うーん、この人たちが動物である意味はあるのかな。

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フアン・ディアス・カナレス,Juan Díaz Canales,
大西 愛子
早川書房
発売日 : 2005-08-19

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ベスト・オブ・スパイダーマン

スパイダーマンは、あきらめない。

スパイダーマンの長い歴史の中のものすごく初期のベスト。
ヴェノム姿のスパイダーマンとかは、日本ではあんまり有名でないので、何の知識もなく読むとビックリするかも。

ベストなので、単品として面白いものが選ばれていると思いますが、実は、わたしはアメコミの面白さって、単純なところだけではなくて、話がずっと前の話を引きずっているところだと思っています。
そこが、アメコミの入りにくさでもあるのですが。

だから、クーロンサーガのあたりの長い話が日本語になってくれるとうれしいなぁ。

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スタン・リー,トム・デファルコ,ロジャー・スターン,デイビッド・ミッチェリーニ,J・M・デュマティス,
高木 亮
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2012-10-31

コルネーリア・フンケ,浅見昇吾,読書Cornelia Funke,コルネーリア・フンケ,,魔法の言葉

魔法の言葉

長かった。
行って、帰ってこない物語。
でも、本の世界の魅力というのは、作家としては否定できないんだろうなぁ。そして、本好きとしては、多分、行ったら帰って来たくないのも本当です。

そして、ラストの妹の思いは、なんて正しいんだろうと思います。