ウルヴァリン オールドマン・ローガン
映画「ローガン」の原作的なⅠ冊。
まあ、ストーリーは全然違って入るのだけれど、じじいローガンが格好いいのは一緒。
映画の方は、ローラ(X-23)が出てきて、まあラストたしか、ローガンは死んだけれど救いがある感じ……だったかな。あんまり記憶に自信が無い。
マンガ版は、ローガンは生きていて前に進み出すけれど、救いはないですねぇ。
まあでも、これⅠ冊でもしっかりとそれなりにわかる話になっているところが魅力かな。いや、そうでもないか。わかり辛いか?
まあ、正しいことは例え地位を奪われていてもできるということ。
どんなに小さな力なきものでも、その正義を思う心があれば……。
まあ、現実は甘くなく、問題は何も解決していなくて、苦難の道は続くのだけれども。
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ヴィレッジブックス
発売日 : 2016-11-15
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割と映画版に近いメンバーが活躍する映画版の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の元ネタ的な本ということになるのかな。
ノリは、映画よりも真面目です。
まあでも、日本で紹介されるアメコミの常として、途中で始まって途中で終わってる感は半端ないです。
まあ、アメコミ自体が、ダラダラとおわりなく続くものだし(笑)、日本語版はその一番おいしいところだけを切り取ろうとしているものですからねぇ。
まあ、ストーリーは、映画と全然違うのですが、1番違うところはマンティスが賢そうです。
おもしろいけど、ただなぁ、こういうスペースオペラは、やっぱり日本ではウケない気がします。続きはないかなぁ。