和久井健,読書和久井 健,東京卍リベンジャーズ,講談社,週刊少年マガジンコミックス

東京卍リベンジャーズ28

結局、強くなっていくのも何もかもが、「気合い」と「心意気」1つだと、ちょっとつらい。
というか、「いや、それではのりきれないだろう」とか、思ってしまいます。

なにか、もう1つぐらい強くなる理屈があって、その上に「気合い」とかがのってないと、なんというか、今まで強大だった敵が、ちょっと小さく見えてきてしまいます。

まあ、ラストかな。尻切れトンボにならないおもしろいものを期待しています。

甘詰留太,読書ジェッツコミックス,ナナとカオル,甘詰 留太,白泉社

ナナとカオル15

自信がなくてというお話。
まあなぁ。

だからと言って、受け入れられるか、られないかは、やっぱり相手次第で、受け入れられることは少ないのではと思ったり。

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ゲッターロボG

「ゲッターロボ」から「ゲッターロボG」へ。
この格好良さの進化というのは、子ども心にも憶えています。亀の甲羅みたいな顔から、角がいっぱいある凜々しい顔に。

ただ、敵は、報われない科学者の集団の百鬼王国よりも、ハチュウ人類の恐竜帝国の方が、好きです。
愛嬌という意味でも、なんか、種族闘争という感じでも。

王欣太,読書キングダム,双葉社,歴史,王 欣太,達人伝

達人伝15 9万里を風に乗り

崩れるときは崩れる。
というか、歴史の流れ的には秦にどんどん傾いていくんですよねぇ。

でも、「キングダム」の時代ですら、その力がまだ圧倒的とは言えない。どこで、他の国との差ができたのか、興味があります。

平井和正,読書平井 和正,幻魔大戦,角川,角川文庫,KADOKAWA

幻魔大戦13

視点は、杉村 由紀から、高鳥 啓輔、そして、田崎へ。
まあ、田崎の視点は、薄めかな。目覚めた人の視点で物語を見ることはできない。

もしかすると、目覚めている人の視点で見れば、この時点で明確に「守られている仲間」と「そうでない者」にわかれちゃっているのかも。

うーん、思想的には、小乗なんだろうなぁ。みんなを救おうというよりは、なんか、前からの仲間をピックアップしている感じが強いです。山本とかな。

今回の副題が「魔王の誕生」なので、魔王はやっぱり高鳥 啓輔という感じなんですが、どっちかというと久保 陽子に操られているので小物感がただよっています。
平井 和正は、「ようこ」という名前に、なんか恨みでもあるんでしょうか。「真幻魔」の方には、陽子と洋子がでてきますが、両方とも、色情に溺れるタイプとしてかかれています。