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シージ ニューアベンジャーズ

びっくりするぐらいハッピーエンドで終わるシージでした。
シビル・ウォーのラストが、なんとも後味わるいものだっただけに、そして、ダークレインがけっこう鬱憤のたまる話だっただけに、たまには、こういうのも良い感じです。

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御代 しおり
ヴィレッジブックス
発売日 : 2015-03-28

尾田栄一郎,読書ジャンプ コミックス,尾田 栄一郎,集英社,ONE PIECE

ONE PIECE 105

正直、あんまりのれなかった「ワノ国」編が終わって、ホッとしています。
いろいろあったわりには、お話として停滞していた感じが強いんですよねぇ。

でも、新しい展開がきて、また、楽しみになってきた。

聖悠紀,読書ニルヴァーナ,少年画報社,聖 悠紀,超人ロック,YKコミック,YKコミックス

超人ロック ニルヴァーナ2

帝国の時間庫というアイデアが、もう、凄いですよねぇ。

救済のための死という考え方は、オウム真理教っぽい。ライガーの影響が、強い強い。どんなけ、迷惑な天才やねん。

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続テルマエ・ロマエ1

続編、出るんかい。
そして、ジャンプ系かい。

10年の時をへて、温泉のウンチクは続く。
まあ、ルキウスも年取ったんですけどねぇ。

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おうむの夢と操り人形 年刊日本SF傑作選

2017年のSF。
そして、創元版「年刊日本SF傑作選」完結。

まあ、完結するからいって、アンソロジーの何かが今までと変わるか訳ではないのですけどね。

柴田 勝家の「検疫官」は、物語による物語の否定ということで、おもしろかったです。

表題作の藤井 太洋「おうむの夢と操り人形」も、思考実験としてものすごくSFらしく、そして小説としてもおもしろい。
でも、書かれていること皮肉でもあるのだけれど、人にとっておうむ返しをしてもらうことって、とっても大切なことなのかもと思ったりもする。

高野 史緒「グラーフ・ツェンペリン 夏の飛行」は、ノスタルジックな感じで良かったです。ちょっと退屈かな。その退屈感も含めて雰囲気を作っているところもありますねぇ。

最後のアマサワ トキオの「サンギータ」が、今回のⅠ番の収穫でした。これは、凄い。
クマリ、SF、仏教、ヒンズー、なんか不思議なものがごった煮になって、なんともいえない味わいになっています。
あぁ、そうだ。
これ読んでいるときに、あぁ、もしかしたらクマリというのも障害をもった子を生きながらえさせるため、古代に生まれた考え方の1つなのかもしれないと思いました。たしか、日本でも目が見えなかったり、足が不自由だった子を神としてまつることで、村から追放しないようにしていたという話を聞いたことがあります。

大森 望,日下 三蔵,
宮部 みゆき,斉藤 直子,日高 トモキチ,肋骨 凹介,柴田 勝家,藤井 太洋,西崎 憲,水見 稜,古橋 秀之,田中 啓文,三方 行成,道満 晴明,宮内 悠介,坂永 雄一,飛 浩隆,長谷 敏司,高野 史緒,アマサワ トキオ
東京創元社
発売日 : 2019-08-29