平井和正,読書アダルト・ウルフガイ・シリーズ,ウルフガイ,ファミリー,マンガ,リアル,平井 和正,幻魔大戦,角川,角川文庫,KADOKAWA

幻魔大戦10

Kindleをアレクサに読んでもらっています。
一緒に車の中でラストシーンを聞いていたでこねぇさんんが、

「えー、なにコレ。本当に空飛んでるのーー(笑)」

と結構、大ウケしておりました。爽やかな終わりと言えるな。

子宮がん、診療治療という流れは、なんか、平井 和正のなかではリアルなできごとだったみたいで、「アダルト・ウルフガイ・シリーズ」でも、書かれていますねぇ。
娘は、今はマンガ家をやめて、子宮コミュニケーター(謎)をしているし、なんか、平井家のファミリーとして子宮がんと関わりがあったのかもしれません。

まあ物語としては救いはあるのですが、この物語がうまくいっていればいっているほど、それを信じて選択肢を少なくしてしまった読者がいるのではと思ったりもします。
いや、それはもちろん、個々の選択であり、物語は何を書いてもいいのだと思っているのですが、それでも、若干の怖さは感じるべきかなぁと。

田辺剛,読書ビームコミックス,ラヴクラフト,ラヴクラフト傑作集,宇宙からの色,異世界の色彩,異次元の色彩,KADOKAWA

異世界の色彩 ラヴクラフト傑作集

「宇宙からの色」です。または、「異次元の色彩」。また、新しい題名がついてしまいました。
すごいリアルな「放射能の恐怖」でありながら、コレ、生き物でもあるという感じなのかな。
多分、書かれた当時よりも、今読んだ方が怖い。

というか、この頃の放射能って、けっこう、

「野菜が大きく育つ」

みたいな感じで、賛美されていたようなことを聞いたことがあります。
そういえば、キュリー夫人とかも、

「放射能が、わたしを殺すはずがない」

と思っていたとか。
恐怖は、近くな忍び寄っている。

尾田栄一郎,読書ジャンプ コミックス,尾田 栄一郎,集英社,ONE PIECE

ONE PIECE 106

ワノ国編が、あんまり楽しくなかった感じですが、新しいお話はちょっと期待ができそうな感じです。
敵になるかと思っていた、ベガバンクは、なかなかおもしろそうなキャラクターです。

田村隆平,読書べるぜバブ,サンデーGXコミックス,マンガ,小学館,田村 隆平,COSMOS

COSMOS2

いや、パターンの話といえばそうなんですが、やっぱり王道って大事だと思った2巻目です。
だだ泣き。

そして、この話は多分、これからの課長の話に繋げるための伏線にもなっている感じで、ちゃんとここで出す必要もあるという。
なかなか、しっかりしたつくりのマンガだと思います。

でも、この人も、暴走気味なところと計算されたところのバランスが、凄くいい人ですよねぇ。
実は、「べるぜバブ」以降のマンガは、これがはじめてなのですが、良い味出してます。

理央,読書かりん歩,ヤングチャンピオン・コミックス,地政学ボーイズ,理央,秋田書店

地政学ボーイズ-国がサラリーマンになって働く会社-1

でこねぇさんからのオススメで読んだ。
多分、「かりん歩」をオススメしたので、その流れで目についたのではないかと思います。

世界情勢を人間関係にあてはめてたら、こんな感じだよねというお話です。各国、それぞれ、割と平等に見てる感じかな。
日本は、まあ、みんなと仲よくしたいので、ちょっと卑屈です。昔はヤンチャしていたらしいですが(笑)

うーん、すごくおもしろいかというと、微妙なラインではありますが、まあ、基礎知識をつけるには悪くないかな。