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シャドーハウス4

試験が終わって、こどもたちの棟の仲間たちとの連携が少しずつ始まる4巻目。
コーヒーによる洗脳があきらかになったりして、なかなか、不穏度が急上昇しています。
しかも、他の星つきなど年上の子どもたちが、はたして敵か味方かわからないというところが、緊張度を高めています。

アニメでもおもしろかったですが、こっちの方がケイトの

思惑はよく伝わってくる感じがします。

田村隆平,読書サンデーGXコミックス,小学館,田村 隆平,COSMOS

COSMOS4

それぞれに、育ちの違いによって考え方や感じ方は変わるけれど、やっぱりそこは、想像力をたくましくしていけば、決して理解しえない感じではないところがいいです。

大きな事件の前の静けさみたいな感じがします。

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狂気の山脈にて1 ラヴクラフト傑作集

Kindle版で読み進めていくことにしました。
この人のマンガ、他のというかほとんどPHP出版のだけれど、クトゥルーマンガを駆逐してしまった感じがありますねぇ。
あれはあれで、味わいがあって好きなんだが。

「狂気の山脈にて」(「狂気の山脈で」とかの訳もあったかな)は、冒険ものとして、比較的わかりやすいつくりをしているお話です。

しかし、ミスかトニック大学、呪われているとしか考えられないですねぇ(笑)

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夢狩人2

いよいよエル・カヴァラートへ到着します。
そこが、昔からけっして理想郷ではなかったよというのが、けっこう、めるへんめーかーの本気度がでていると思います。

今まで、人の暗い面といか死をかいてこなかったのですが、「夢狩人」は、けっこうそういうものがきっちりとかかれています。
だから、もしかしたら、当時、「裏切られた」と思った読者もいたかもしれないけれど、わたしは、このめるへんめーかーに出会えて良かったなぁと思っています。

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地政学ボーイズ-国がサラリーマンになって働く会社-3

小さな国だけが、地政学的な考えで生きていけるといいけれど、この考え方が大きな国で実行されるとけっこう怖い。
というか、力が強ければ当然もっと効果があって、小さな国にはどうしようもなくなる未来史か見えなくなってきます。