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その着せ替え人形は恋をする7

学園祭。
クラスのみんながいいやつで素敵。
溝を作っていたのは、実は五条くんの方だったかもしれない。その気づきはあるけど、まだ、踏み出していく勇気はないという感じかな。

五条くんが、自分の中のラブに気づくのはいつだろう。

西島大介,読書ディエンビエンフー,西島 大介,電書バト

ディエンビエンフー8 完全版

そんな都合のいいことは起きない。
今までのご都合主義が、全部、このための伏線だったのかもしれないとも思うし、かいているうちに、かきたいことが変わってきたのかもしれないとも思う。

恋は、世界を救うかもしれないし、世界を滅ぼすかもしれない。

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ツバサ23

飛王リードの願いは、死者を蘇らせること。蘇らせたい死者が、一体誰なのかは、まだかかれていないのかな。
まあ、それが誰であっても、それぐらい思っている人がいるということが大切。

世界の理を越えて、それを実現しようというものと阻止しようとするものが対立している。
そして、今のところ、飛王リードの思惑通りということでいいのかな。

そうすると、「ツバサ」のメインのキャラクターたちは、コマとして動かされている感じが強いです。
そのコマたちが、このたびの果てで「大切な人」を失って、誰かをコマとして動かしてどんなことをしてでも、失ったものを取り戻そうとする。
そういう永劫回帰的な物語になっていきそうな感じがします。

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メタモルフォーゼの縁側2

好きな趣味のことを話し合える人がいるというだけで、なんで、こんなに心が動くのだろうかと思います。

メタモルフォーゼは、はじめ、この子が受け手から送り手に変わっていく物語なのだと思っていましたが、人と触れることの変化ということかもしれない。

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孔雀王 曲神紀8

神の神生みの謎に迫る感じ。
最大の罪ときいて、インセスト・タブー的な話になっていくのかと思っていたけど、そうでもなさそうか。

そもそも、兄弟婚は、古代ではそれほどタブーではなかった感じで。
まあ、罪を犯すとしたらイザナギになるのかなぁ。それも、どれぐらいタブーだったんだろう。感覚が違う気もします。

そもそも、勝手に発生する神もいるしなぁ。
さて、どんな解釈を見せてくれるのかは、楽しいです。

やっぱり、ずっと連載がつづいいていただけあっておもしろい。