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狂気の山脈にて2 ラヴクラフト傑作集

ホラーなのかSF的なのか、わからないごった煮の恐怖。
憧れの向こう側にある、未知なものへの恐れ。

異質への忌避感。
そういうのは、知らないものなら、オバケだろうが、神々だろうが、宇宙からの生物だろうが、関係ないのかも。

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夢狩人3

「夢狩人」1部完結。
まあ、多分これも、後はない。

でも、あとがきを見ていると、これからもかく気はいっぱいあったのだなぁと思います。
「夢狩人」と「ベニントン館」あたりが、めるへんめーかーの本当にピークという感じです。

もちろん、その前後の作品で、それぞれ大好きなのですが、このピークを経て、より、自分の殻をやぶったマンガがかかれるようになったのは確かです。
日本を舞台にするマンガとかも、多分、デビュー当時は、作者自身も無理だと思っていたような気がしますが、なんか、挑戦の幅が広くなった。

続きは、もちろん読みたいです。

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地政学ボーイズ-国がサラリーマンになって働く会社-4

ザックリだけれども、どうしてそこで紛争が起きやすいのかというのが、理解できるようになります。
そうすると、若干、もうそれ地理的なものって運命というかすでに決定事項で、どうしようもないんじゃないかとも思えます。

その運命的なぶぶんをなんとか柔軟に動かしていく武器のが、地政学だと思うのですが……。

弱者が使える武器を強者が使ってしまったら……。すべての学問というかものごとに、そういう呪いがかかっているという姿も見えてしまいます。

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夏目友人帳21

けっこう確固たる祓い屋社会があったにも関わらず、そっちでは、レイコの痕跡がまったくないのが不思議ですね。

まあ、夏目にしても、名取や的場のおかげで、そんなに界隈に知られているというわけではないか。まあ、的場に知られているというのは、人数的にもかなり多くに知られているという気もしますが。
同じように、レイコを囲い込もう(守ろう)としている勢力がいれば、それ以外には伝わらないのかも。

まあ、ここに夏目がいるということは、人間が相手かどうかはわからないけれど、伴侶も見つけたということですしねぇ。

そのあたりの謎も、おいおい見えてくるとおもしろそうですね。

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約束のネバーランド1

いや、テレビのシーズン1見て、おもしろいわと思って全巻、購入はしていたのですが読んでなかったヤツ。

今さらと言われればそうなんですが、まあ、(途中で打ち切りの心配をすることもなく)ラストまで安心して一気読みできるのは、良いことだということにしておこう。

シーズン2からはアニメも見てないので(なんか、話がとばされて悪い評判しか聞かなかったので)、実は先はものすごく気になっている。