武井宏之,読書ドリフターズ,マガジンエッジKC,武井 宏之,講談社,SHAMAN KING,SHAMAN KING THE SUPER STAR

SHAMAN KING THE SUPER STAR 7

フワッと、花の後ろにファウストが見えたときに、ちょっと興奮した。
あぁ、代替わりして世代を重ねていく事には、こういう意味もあるんだなぁと。

不謹慎な話かもしれないけれど、昔、ジョブスが死んだときに、「ドリフターズ」の作者が「これで、物語の中で使える。どう使おう」という感じにめっちゃ喜んだという話を聞いた事があるけれど、それと同じ仕組みが働いているかも。

けっこう、かこうとしていることは、どうしようもない残酷な事なんだけども、その先の希望までかききって欲しいです。

板垣恵介,読書少年チャンピオン・コミックス,板垣 恵介,秋田書店,範馬刃牙

範馬刃牙31

ホンキでやろうと、まず、鞭打。
ホンキじゃない、言い訳をメッチャつくっている気もする。

さて、決着は付くのか、ごまかすのか。どうごまかすのかという芸という気もします。

あだち充,読書あだち 充,ゲッサン少年サンデーコミックス,小学館,少年サンデーコミックス,MIX

MIX19

そう来たか。
1話ぐらい、なにが起こったかわからなくて読み飛ばしていた。それぐらいさりげなく話が進んでいた。気づいて読み返して、言葉が出なくなる。

キャラクターたちの微妙な距離感をかかせたら最高ですねぇ、あだち 充。そう思います。
そんななかでも、西村親子は、本当にいいです。

藤田和日郎,読書双亡亭壊すべし,小学館,少年サンデーコミックス,藤田 和日郎

双亡亭壊すべし8

泥土が出てきて、大分核心に近づいて来た感じがしますねぇ。凄い。

そして、最初から一貫してタイトル通り、ずっと家を潰す話をしています。

聖悠紀,読書エピタフ,メディアファクトリー,聖 悠紀,超人ロック,MFコミックス

超人ロック エピタフ3

この中のどれかが、ロックでしたというお話だと思っていたのですが、そうでもないのかな。
叙述トリックみたいなものが仕組まれているのかいないのかと考えているのですが、違うか?

そういえば、2023年には、聖 悠紀も亡くなってしまわれたんですよねぇ。
なんか、わたしたちの世代は、未完の壮大な物語をいっぱい抱えたまま生きていく世代になるような気がする。