板垣巴留,読書少年チャンピオン・コミックス,秋田書店,BEASTARS,SANDA

SANDA15

なんか、大人になるって、いろんなことがウヤムヤになることでもあるのかも。
そして、それが大人の包容力であったりする。

そうか、「SANDA」も、「BEASTARS」と同じように、学園の中の世界とその外がわの世界とがあって、ある意味、同じ構造をしているのだなぁと改めて思いました。
でも、内側だからといって100パーセント守られているわけではない。
そして、ここで、ニコと三田の間に溝が。混沌とした世界の中で、伴侶を見つけるというのはとても難しい。

芥見下々,読書ジャンプコミックスDIGITAL,呪術廻戦,芥見 下々,集英社

呪術廻戦1

まあ、ジャンプ系は、アニメ見たりしておもしろさが保証されているのばっかり見ている気がします。
これも、安定の一作ですねぇ。

虎杖 悠仁の性格が、素直にヒーローしていていいです。最後に一般ウケするのは、この手の主人公だと思います。

武井宏之,読書シャーマンキング,シャーマンキングFLOWERS,マガジンエッジコミックス,少年マガジンエッジコミックス,武井 宏之,講談社

シャーマンキングFLOWERS4

フラワーズ後半。あと、1巻で完結です。

といいつつ、まあ、後に続く話がないと、成り立たないお話というか、単なるプロローグです。
そして、前にも大きな「葉」のお話があるという。ある意味、「花」の鬱屈は、このお話そのものの置かれた立場という感じもしないではないです。

いつか、「シャーマンキング」すらもプロローグだったといえるような、大きなサーガが出来上がると、いいなぁ。

横槍メンゴ,読書,赤坂アカ【推しの子】,ジャンプコミックスDIGITAL,ヤングジャンプコミックスDIGITAL,横槍 メンゴ,赤坂 アカ,集英社

【推しの子】12

なんか、超常現象のお話だと言うことを忘れてしまっていて、時々、フッとそっち側にもどされてビックリしてしまいます。

さて、ラストが近い。ずっと盛り上がったまま終わりそうですねぇ。

柳原望,読書まるいち的風景,ロボット,柳原 望,白泉社,白泉社文庫

まるいち的風景1

読み返したかった「まるいち」です。
そうか、まるいちは人の動作を模倣するだけのこんなかんたんなロボットだったのかと思い出して、びっくりしています。

そして、そんな単純なものでも、人はそこにいろんなものを託せる。

そして、そこに何かを託すのは、いつも人間の方なんだなぁと。