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蒙古襲来と室町幕府の成立 新装版マンガ日本の歴史9

鎌倉幕府の終わりと室町のスタート。
「蒙古来襲」とか、「太平記」は、小説で読んだことがあるので、なんとなくイメージできます。

でも、「蒙古来襲」は、前、中学校の授業を見せてもらったときに、結構おもしろい新説みたいなものを聞きました。
なんか、絵が捏造されているみたいな話。

歴史も、刻々と変わっているみたいです。

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超人ロック ミラーリング2

3組のカップルが誕生する平和な終わり方でした。
でも、「新世界戦隊」みたいな話を1977年にかいていたというのが、凄いですよねぇ。

そして、その続編を2007年にかくという。

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化物語19

物語が動いていく原動力が、「ジェラシー」ですねぇ。
これは、これで強い力だ。

あんまり、人に嫉妬しない暦は、最強で、最高の人でなしなのかも。

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ちはやふる50

ラスト。
50巻、かききった!!

そして、安定のおもしろさでした。

「今さら」

と、真島といっしょに、叫びましたよ。

そして、時は流れて、「はなのいろは」。
こう、幼いと思っていた後輩の子たちが、どんどん、2年生、3年生の顔を見せるようになるところをかけるというのは、このかきわけって、本当に力がある作家にしかできないことだなぁと思っています。

アニメ版の「響けユーフォニウム」を見ているのですが、映画版で、優子先輩が、めっちゃ部長の顔しているのとか。あのダメ金の後のスピーチも、めっちゃ格好良かった。でも、元部長が現れた途端に幼い顔になるのとか、ああいうのいいなぁと。

この「ちはやふる」も、そういう成長がかけている。菫ちゃんも、すごくいい顔になっていて好きです。

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プロジェクト:シャーロック 年刊日本SF傑作選

創元文庫版の「年刊日本SF傑作選」も、残りわずかとなってきました。2020年からは、竹書房から出ているので、あと2巻ですね。

「プロジェクト:シャーロック」っていうのは、題名が格好良くて、まず、そこで勝利している感じがあります。
AIもので、オチも好きです。我孫子 武丸、覚えておこう。

ベストは、松崎 有理の「惑星Xの憂鬱」。
かろんちゃんか、薙刀持って殴り込みをかけるところは、圧巻で大好きです。マンガだ、マンガ(笑)

まあ、眉村 卓や、新井 素子、筒井 康隆が入っているのは、ちょっと無理があるかなぁと思います。多分、一線でもなければ、その年のベストでもない。
でも、「傑作選」の中には、入れておきたい名前でもあります。
この3人の中では、特に筒井 康隆が、イマイチというか、わたしには合わないんですよねぇ。
まあ、筒井 康隆のドタバタというかスクラップスティックものは、元々、よくわからん人なのでねぇ。

眉村 卓、新井 素子は、好きなので、単純にうれしいのですが、これがベストかといわれると微妙ですよねぇ。まあ、その年に、短編を書いてないといけないというのは、ハードル高いですけど。

レギュラー陣としては、宮内 悠介と伴名 練は、やっぱり固い。安定のおもしろさです。そして、酉島 伝法は、相変わらずのワケワカメ。

大森 望,日下 三蔵,
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東京創元社
発売日 : 2018-06-29