大塚英志,西川聖蘭,読書マンガ,大塚 英志,東京オルタナティヴ,歴史,西川 聖蘭,角川,角川コミックス・エース,超人ロック,KADOKAWA,SF

東京オルタナティヴ 転 チェルノブイリ編

前、「超人ロック」で時間庫のアイデアがあったときに、なんか、似たようなアイデアのお話を読んだような気がして、引っかかっていたのですが、このマンガでした。
作画グループの共有アイデアなのか(違うと思う)。

歴史に分岐がおこっても、自分が分裂してしまうのなら、都合の悪い方に残されてしまう自分もいて、実は何の解決にもなっていないのではとちょっと思ってしまった3巻目。
これは、時間改変SFを読むときにいつも感じることでもあります。

これ、「物語」による「物語」の否定と同じように、「偽史」による「偽史」の否定をやっている感じです。

大塚英志,西川聖蘭,読書大塚 英志,東京オルタナティヴ,西川 聖蘭,角川コミックス・エース,KADOKAWA

東京オルタナティヴ 承 天安門編

ムズい。難しすぎる。
なんか、おもしろいことはしているのだが、圧倒的に説明がというか、こっちの教養が足りていないのが残念。

大塚英志,西川聖蘭,読書大塚 英志,東京オルタナティヴ,歴史,西川 聖蘭,角川コミックス・エース,KADOKAWA

東京オルタナティヴ 起 東京原爆編

どれが笹山さんなんだと思ったら、褐色の美少年で草。

おもしろいんですけどねぇ。ちょっとわかりにくい。
「東京事変」を読んでないからかなぁとも思うのですが、こっちは今は絶版のようですねぇ。

正しい歴史というのを現実側にもフィクション側にも着地できるようにしているところは、さすがだと思います。
で、多分、どっちにも着地させるつもりはない。