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化物語22

ラスト。
それぞれのオチの語られていく22巻。

なんだか、よくわからないところもあるっちゃああるけれど、それでも、暦は、これからも女の子にちょっかいをかけ続ける……いや、好き好んで誰かを助けるために怪異に自ら首を突っ込んでいく。

それこそ、いつまでも、いつまでも。
という解釈で、いいのかな。

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化物語21

「つばさキャット」は、決着に。
委員長はちゃんと失恋して、戦場ヶ原と阿良々木は、デートに。

ひたぎが、乙女だ。それでも、ひたぎと付き合いたいかというと、そんなことはないな。
あれは、阿良々木ぐらいの度量がなければ、無理な女の子だという気がする。

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化物語20

ここに来て、戦場ヶ原と羽川をからめるのは、ちょっと反則。
というか、まあ、これから先、ヒロインとしての戦場ヶ原の地位のためにも、これは、必要なシーンですねぇ。

といいつつも、
私の方がただの……
という戦場ヶ原のセリフに泣きます。

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化物語19

物語が動いていく原動力が、「ジェラシー」ですねぇ。
これは、これで強い力だ。

あんまり、人に嫉妬しない暦は、最強で、最高の人でなしなのかも。

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化物語18

自分の中の恋愛と、人から見える恋愛は違うという。
けっこう、残酷な事を突きつけている18巻です。

うーん、暦、モテモテ。でも、このモテモテは、「To Heart」の主人公と同じくこの人の人に対するほっとけなさの結果という気はする。