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エスパー魔美5 藤子・F・不二雄大全集

5巻で完結。

完結だからといって、お話としては、別に切れ目があるわけではないです。藤子・F・不二雄としては、最終回で盛り上げるのではなくて、いつでも再開できる形で終わっておこうというのがあるのかも。

パーマンが正体を隠しているのに対して、魔美は、顔をかくすわけでもなく、まるわかりなのが、どうなんだろうと思います。
正体を隠した方が、やっぱり、正義の味方っぽいとか思うのは、変ですか?
まあ、正義の味方ではないといえば、そうなんですが。

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ドラえもん7 藤子・F・不二雄大全集

このあたりは、リアルタイムで読んでいるというよりも、コミックスで読んだのかなぁ。
けっこう、印象に残っているお話が多いです。ドラえもんを読み始めたのが、このあたりの話からなのかもしれません。

この藤子・F・不二雄全集ですが、泣かせる解説が多いですねぇ。吉本 ばななの「オバケのQ太郎」の解説も泣けましたが、今回の瀬名 秀明も、けっこう良いです。

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パーマン8 藤子・F・不二雄大全集

新しいパーマンの最終回。
これは、昔のパーマンの最終回のリメイクでした。

そうか、だから、スミレちゃんの好きな人は、遠いところにいるんですね。

今回は、コピーロボットでアイテム増殖という話が多かった気がします。しかし、コピーの鼻のボタンが押されて、人形になった時点でアイテムも消えるのではないかとも思ったりした。

パーマンセットなのどは、形をなぞるだけで力はないようです。そうすると、食べたものとかはどうなるんだろう?微妙なルールだ。

マスクや、マント、バッチよりも、実は、コピーが1番パーマンの道具のなかですごい道具なのかもしれません。

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ジャングル黒べえ 藤子・F・不二雄大全集

ウラウラ、ベッカンコー!

とアニメは、そうとう見ていましたねぇ。
大好きでした。黒べえのしゃべり方、真似できますもん。

「仲間大切にする、コレ、ジャングルの常識」

でも、マンガ読むのは、初めてです。
アニメと同時進行の企画ということで、若干、雑なところもあるかな。でも、これは刷り込まれているからかもしれないですが、黒べえの純粋なところが、ものすごく好きです。

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海の王子3 藤子・F・不二雄大全集

「海の王子」、完結です。まぁ、いつ始まって、いつ終わってもいいようなお話です。
この巻は、まえの2巻よりは、おもしろいです。

でも、結局、海の王子ってなんなのさということや、この人たちのバックはなんなんだとか、何のために、ということは謎です。

主人公が1番あやしい……。