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ドラえもん14 藤子・F・不二雄大全集

ドラえもんをこうやって読み返してわかるのは、のび太が酷い目に遭わないエピソードというのは、結構、ある時期にかたまっているんなということです。
ということで、あまり、のび太が酷い目に遭わない時期のお話です。

これは、藤子・F・不二雄のバランス感覚とか、精神状態が影響しているのかな。

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てぶくろてっちゃん2 藤子・F・不二雄大全集

最後は、読者に物語をつなげる美しい終わり方でした。
しかし、このてぶくろの由来は謎ですね。

でも、そんなことを言うのは野暮なんでしょう。子どもは、手袋ひとつあれば、すぐに変身できるものです。

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チンプイ2 藤子・F・不二雄大全集

エリちゃんが、宇宙にお嫁に行くことは、どうやらかなり確定した未来のようです。

のび太の未来の花嫁は変わったけれど、この辺が、ちょっと大人っぽい感じが、しないでもないマンガでした。

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オバケのQ太郎11 藤子・F・不二雄大全集

オバケのP子日記というのがあって、なんていうか、世界全体に、オバケワールドが広がっていっているのがいいなぁと思います。

ドラえもんにも、その広がりというのは、ちょっとはあったけど、オバQは、この異界からきたオバケたちの町内への広がり方が半端じゃない。
特に、ドロンパなんて、こどもがまったくいない神成さんのところの居候。これって、なにげに凄いことだと思います。

そのへんてこな感覚が、面白いです。

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仙べえ 藤子・F・不二雄大全集

F氏のストーリーにA氏の絵だそうです。

言われてみれば、A氏のキャラクターの方が、目がいっちゃってる感じがあるので、わかる気がする。迫力があると言ってもいいかな。

わたしは、F氏の絵が好きだけど、これをわざわざA氏の絵でしたと言うことは、何となくちょっと狂気な感じ、ドタバタな感じを表現したかったのかな~。

藤子・F・不二雄,藤子不二雄A
小学館
発売日:2011-04-25