石ノ森章太郎,読書マンガ,マンガ日本の歴史,中公文庫,中央公論新社,南北朝動乱と足利義満,妖怪,歴史,石ノ森 章太郎

南北朝動乱と足利義満 新装版マンガ日本の歴史10

南北朝から室町幕府の時代へ。

尊氏の優柔不断さがなぁ……。それだけの人ではなかっただろうとは思うのだけれども。
今見てる、アニメの「逃げ上手の若君」では、めっちゃ妖怪みたいにかかれているのに。

シュガー斎藤,小野寺丈,早瀬マサト,石ノ森章太郎,読書サイボーグ009,サイボーグ009完結編,シュガー 佐藤,デビルマン,マンガ,小学館,小野寺 丈,少年サンデーコミックス,少年サンデーコミックススペシャル,幻魔大戦

サイボーグ009完結編4  conclusion GOD’S WAR

本格的に始まる神々との戦い。
ほぼ、「幻魔大戦」とか、「デビルマン」よねぇ。

海底ピラミッドとかのイメージは、松本 零士のマンガにも出てきます。けっこう、なんか共通のイメージとしてあったのかな。

神が全知全能なら、悪魔すら神の手先に過ぎない。
人にあらがうすべはあるのか?

シュガー斎藤,小野寺丈,早瀬マサト,石ノ森章太郎,読書サイボーグ009,サイボーグ009完結編,シュガー 佐藤,小学館,小野寺 丈,少年サンデーコミックス,少年サンデーコミックススペシャル,早瀬 マサト,石ノ森 章太郎,石森プロ

サイボーグ009完結編3  conclusion GOD’S WAR

007から009までのお話。

そこで、問われる「神とは何か?」
そして、別々に語られてきた物語は、どこで交差するのか。

時代は、1998年。
運命の日まで、秒読み状態のところに訪れるギルモア博士。

ラスト1秒まで、かき続ける。考え続ける。これまでも、何十年と考え続けてきたことを。
それだけでも、1つのドラマになると思いながら読んでいます。

さて、着地できるのか。

小野寺丈,早瀬マサト,石ノ森章太郎,読書サイボーグ009,サイボーグ009完結編,小学館,小野寺 丈,少年サンデーコミックス,少年サンデーコミックススペシャル,早瀬 マサト,石ノ森 章太郎,石森プロ,conclusion GOD’S WAR

サイボーグ009完結編2  conclusion GOD’S WAR

プロローグから、サイボーグ戦士1人1人のお話に。

エピソードでありながら、それぞれの心の中で起こっている葛藤でもある。
そして、それは、神々との戦いに収斂されていく。

それぞれ、民族も人種も違うので、「神」の捉え方すら違っている。それでも、強大な何者かに対して、戦いを挑んでいく。

なかなか、完結編にふさわしいのではないかと思います。

石ノ森章太郎,読書マンガ,マンガ日本の歴史,中公文庫,中央公論新社,太平記,学校,歴史,石ノ森 章太郎

蒙古襲来と室町幕府の成立 新装版マンガ日本の歴史9

鎌倉幕府の終わりと室町のスタート。
「蒙古来襲」とか、「太平記」は、小説で読んだことがあるので、なんとなくイメージできます。

でも、「蒙古来襲」は、前、中学校の授業を見せてもらったときに、結構おもしろい新説みたいなものを聞きました。
なんか、絵が捏造されているみたいな話。

歴史も、刻々と変わっているみたいです。