べるぜバブ3
話も絵も荒削りで、ジャンプの他の作品と比べると、ジャンプのレベルに達していないと感じるかもしれないけれど、その荒さが逆にジャンプらしいともいえる。
こういうのをちゃんと載せているところが、週刊少年ジャンプのすごいところだなぁと。
絵が、どんどんうまくなっていく人には、けっこういるしね。
話も絵も荒削りで、ジャンプの他の作品と比べると、ジャンプのレベルに達していないと感じるかもしれないけれど、その荒さが逆にジャンプらしいともいえる。
こういうのをちゃんと載せているところが、週刊少年ジャンプのすごいところだなぁと。
絵が、どんどんうまくなっていく人には、けっこういるしね。
男子校じゃないんだ……、とか。
今まで、1年生も一緒につれて北関東制圧にいってたんか……、とか。
おもしろすぎです。
まあ、赤ちゃんは、もっと有効に使えそうでもったいないですが。
出身県を聞いて……というか、ちかくの酒屋さんから宣伝されて(その酒屋さんには、作者のお父さんが宣伝しに行ったそうな)、読んでいる1冊。
まあ、絵も荒削りだし、ストーリーも、どこかでみたような感じはあるのですが、それでも外してない感じはあります。これから、化けてくれたらおもしろいなぁという期待の1冊です。
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」とこの「秘密機関」を平行して読んでいて、両方とも、大当たりのおもしろさで、どっちを読みすすもうかちょっと迷ったぐらいです。
クリスティー文庫で、「ポアロ」1冊、「マープル」1冊ときて、この「トミー&タペンス」という順番に読んできたわけですが、わたしの中では、このシリーズが今ところ1番おもしろいです。
これは、あきらかにわたしの好みが、「本格推理」ではなくて、「エスピオナージュ」の方に傾いているためだと思います。
うーん、部屋の中を歩き回って、
「うーむ、この毒ワインはいったい誰が……」
とやっているよりも、冒険に飛び回っている方が、楽しく感じます。
そういう意味で、この素敵な2人組の活躍は、メチャクチャ気持ちのよいものでした。
もちろん、推理の要素もあって、ブラウン氏さがしもおもしろかったです。
2人の人物が疑わしくて……わたしは、見事にだまされてしまいました。まさか、あそこで、あんなふうに大どんでん返しがあるとは……。
あの謎の身元不明の死体。
「そうだったのか!」と思わせておいて……。
けっこう、手に汗握る。多分、だから後には残らない。
でも、その瞬間、瞬間に、とても価値がある。
これは、そんな物語です。