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達人伝16 9万里を風に乗り

圧倒的な力の前に、無になりそうな……。でも、そこで踏みとどまっている。
でも、時代の流れはさらに圧倒的で。

歴史が決まっているこの物語の中で、多分、悲劇にするつもりはないと思うので、どこで着地点をみつけるのか楽しみです。

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達人伝15 9万里を風に乗り

崩れるときは崩れる。
というか、歴史の流れ的には秦にどんどん傾いていくんですよねぇ。

でも、「キングダム」の時代ですら、その力がまだ圧倒的とは言えない。どこで、他の国との差ができたのか、興味があります。

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達人伝14 9万里を風に乗り

けっこう、今まで上がり調子だったのが、ここに来て盗跖が死んでしまい、一気にひっくり返った感じがあります。

白起、強い。呂不韋も、なかなかに良い感じです。

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達人伝13 9万里を風に乗り

白起といよいよ直接出会う13巻目。
もともと、戦闘的で、しかも強い国が、ほぼずっと戦争をし続けているという。
続けられるだけの資源があったということなのが、なにもかも、自転車操業だったのか、そのあたりが見えないんですよねぇ。

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達人伝12 9万里を風に乗り

気持ちいい話なので忘れそうになるけれど、多分、この物語って悲劇なんですよねぇ。
最終的に秦が勝つので。