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そうだったのか!現代史

ニュースでよんで、なんとなく知っていたことが、今から振り返ってみると100年後の教科書に載るようなことだったんだなぁと分かってきます。

現代史って、複雑に絡みすぎていて分かりづらいし、どうしても第2次世界大戦以降のことって、学校でもなかなか学ぶ機会がなかったりするので、なんとなくしか知らない。
また、なんとなく知っている気もするので、あまり深く考えたり調べたりすることが少ないので、こういう本は大事だなぁと思いました。

だいたい、アメリカがいらんことして、ひどいことになっていった感じが良くわかった。
まあ、それについて行っているので日本も同罪だわなぁ。

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池上彰の学べるニュース7 アベノミクスTPP編

アベノミクス……、ヤバさしか感じない。

池上さんの本は、時事的なものより普遍的なものを読みたいかも。

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海竜社
発売日 : 2013-06

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池上彰の学べるニュース6 日本の政治 領土問題編

喫緊の問題というやつですね。
まあ、池上さんがいつも正しいわけでもない。というか、簡単に単純化して伝えようとすると、やっぱり抜け落ちていく問題はあるわけで、難しいものです。

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池上彰のやさしい経済学2 ニュースがわかる

1巻目は理論の話で、2巻目は、応用編。実際の世界を見ていきます。

もしかすると、池上さんは、そろそろ、人にわかりやすく伝えるだけでは、ひとは動かないことに気づき始めてるのかも。
ちょっと、自分の持って行きたい方向を読者に示している気がします。
それでもきっと、本当は自分で考えて道を決めるというのが大事だと思っているので、遠慮がちに示している感じが、ものすごく真摯です。

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池上彰のやさしい経済学1 しくみがわかる

おお、これは物語的な流れで経済学が説明されていて、とてもわかりやすい。
わたしが、こういう経済とか地理とかが理解できないのは、基本、物事を物語としてしか理解できないからなのだと思います。

こうやって、物語的に語られると、とてもよく理解できます。

そして、極力客観的にと思いながら、池上さんわかりやすすぎるフリードマンには、懐疑的なんだ。まあ、単純で魅力的なので、危険を感じるんだろうな~。