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SANDA11

もう、学園の先生たちが格好良すぎて。
というか、この人も松本 零士と同じく、世界を敵味方とか、大人子どもという二項対立で見ていなくて、いつも、それより上の視点をもっているなぁと感じます。

そこが、「BEASTARS」にしろ「SANDA」にしろ設定が、ブッ飛んでいるというだけでなく、SFっぽさを感じるところなのかもしれません。

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SANDA10

いや、末裔たちといっても、みんなただの若者で。
思春期感が、凄いです。

そんな痛い季節を越えて、ぼくら大人になっていく?

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SANDA8

子どものままであったのならば、ずっと、

「大人は汚い」

と言っていればよかった。
でも、少しずつ成長していくことで、大人が背負っているものに気づいたり、憧れたりもしていく。

学園の先生たちは、子どもを憎んでいるわけではないというところも見えてきた。
どんな大人として、着地したいのか。そこが、問題なのかも。

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SANDA7

校長が、格好良く見える7巻目。
こんな展開、アリかよ。

相変わらずギリギリな人間をかかせたら凄いな板垣 巴留。