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アオイホノオ24

「みゆき」は、本当にいい作品だったと思うのですが、「タッチ」を活かすために終了したという話をきいて、おしいなぁと思います。
あだち 充のパワーが、最高峰のときだったと思います。

いよいよ、東京へ。
けっこう、経済的に苦しい家だったのに、大阪の芸大に行かせてもらえたというのは、すごいなぁと思います。

やっばり、日本の社会全体が、右肩上がりで元気だったんだなぁと。

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アオイホノオ23

「うる星やつら」の映画「オンリー・ユー」。
後、日本を代表する映画監督になる押井守の登場です。

まあ、このあたりまはまだ、原作に敬意を持って映画を作っていた感じですねぇ。
「オンリー・ユー」は、高橋 留美子と押井 守の才能が、両方上手に機能した傑作だと思います。

そして、そこをライバル視している島本 和彦の理想の高さよ。

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アオイホノオ22

あの頃、こんな空気だったなぁと確かに思います。
「タッチ」にしても、「うる星やつら」にしても。そして、「ファンロード」にしても(笑)

それを鮮明に覚えているというところが凄いなぁと。

そして、尾東さん、かわいい。後の燃の嫁なんてことにならないのかな。

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炎の転校生8

戦闘フォー。
この巻だけ出てきて、華麗に散ったな。リアルでも、一瞬にして散っていたような気がします。セイントフォー。そうでも、ないのか??

そして、ゆかりちゃんのいい加減さが最高というか最強。

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炎の転校生7

滝沢が、ついに「炎の転校生」になるまで。
ここで、第1部完。

この「コードネームは…」っていうところは、メチャクチャ好きです。
まあ、ここまで盛り上げておいて、第2部、どうするつもりよというのもあるのですが。