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ONE PIECE 63

また、盛り上がってきました。

しかし、魚人は、身体能力的に、人間より優れているのに、なぜ、人間の支配を受けなければならなかったのか?
この世界ができた謎が、そこにありそうな気がします。悪魔の実が、それに関わってたりするのかな?

そもそも、なんで魚人、人魚が存在するのかということも、実は、けっこう考えられているマンガなのだと思います。
そこまで、語り尽くして欲しいなぁ。

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ONE PIECE 62

新しいお話が始まったとき特有のモタモタ感が漂っています。
海賊団のメンバーが勢ぞろいしてると若干、キャラクター多すぎな感じが…。これは、各キャラクターが、立ちすぎているためにおこっているのかも。皮肉です。そして、鼻血を出すサンジがうっとうしいです(笑)

そして、過去の因縁と、今の情勢。これから伝えていけないこと多すぎです。

でも、これが盛り上がっていくのは、約束されているので読んでるんだよな~。今までも、ずっと、ちゃんと盛り上がっていったから。
期待はでかく、これまでのところはずされたことはない。
でも、この盛り上がるまでのスピードに耐えられない人がいるのもわかります。
もっと、気軽に盛り上がれるマンガはたしかにあるからね。

週刊連載よりも、多分、イッキ読みの方が、ずっと評価されやすいマンガなんだと思います。

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ONE PIECE GREEN

けっこう、読み飛ばしていて、あのキャラクターは、こんな所に出てきていたんだ……みたいな人が、いっぱいいることに気がつきます。
1巻から読み直したい気持ちもあるけれど、60巻もあるからなぁ……。
それは、完結してからのお楽しみにしておこう。

でも、「DRAGON BALL」と同じで、きっと読み返したら、止まらなくなる可能性大です。

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ONE PIECE 61

プロローグが、やっと終わって、ここから物語が本当に始まる。
としたら、なんて長いプロローグ。でも、本当に、そんな感じです。

副題が、「ROMANCE DAWN」なのが、なんかいいですねぇ。原点に戻ってきたようです。

3年後のメンバーは、もっと変わっててもよかったのに。

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ONE PIECE 60

長くなりすぎるきらいはあるけれど、ほぼ「完璧」な物語運びだと思います。すごい。

でもこれ、連載で読むよりも、単行本で読んだ方がおもしろいし、単行本も、何巻かまとめて読む方がおもしろい。そういうマンガだと思います。

新しい時代は、8年後からスタートとかになるのかな?