和月伸宏,読書るろうに剣心,エンバーミング,ジャンプ・コミックス,和月 伸宏,集英社,

エンバーミング7 THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN

「るろうに剣心」の映画、見てきました。
結構、良かったよ。そして、ちょっと、「るろ剣」を読み返したりしています。うむ。あのころから比べると、本当に話のもって作り方、行き方うまくなったよね~(何でこんなに上から目線・笑)

エルムとジョン・ドゥは、同じ問いを抱えていて、なかなかわかりやすい。
魂のあるところはどこか?記憶がその人なのか?それとも…という問いが、これからのテーマになるみたいです。

和月伸宏,読書エンバーミング,ジャンプ・コミックス,人造,和月 伸宏,集英社

エンバーミング6 THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN

ジョン・ドゥの正体が明らかに。
これで、メインのキャラクターたちの絡みがかなり明らかになってきました。

ポーラルートの様子も見えてきて、この偽史は、なかなか魅力的です。しかし、人造人間を造るために、人を選ぶって、たしかに狂った世界だ。

和月伸宏,読書ジャンプ・コミックス,マンガ,和月 伸宏,集英社

エンバーミング5 THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN

アバーラインが、素敵です。

マンガとして、物語として、ものすごく正しい動きというのがあって、でも、それはわざとらしかったらダメなんです。
今回のヴァイオレットが動き出すシーンなんてのは、まさにマンガとして、物語として、正しい積み重ねで、素晴らしいです。

だから、わたしは、和月 伸宏を信頼しているのだなぁと思います。大好きです。

和月伸宏,読書エンバーミング,ジャンプ・コミックス,マンガ,和月 伸宏,屍鬼,集英社

エンバーミング4 THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN

「屍鬼」→「エンバーミング」と、なかなか濃いマンガを続けて読んでいます。

お話は、ちゃんと群像劇になってきて、盛り上がってきました。
こういうの好きです。

まあ、1回、2回、連載休んだって、ちゃんと中断せずに続けてくれれば、ファンはついていきます。大丈夫だよ。ちなみに、わたしは、ファンです。

あの時代のロンドンをうまく使っている感じ。

和月伸宏,読書エンバーミング,ジャンプ・コミックス,和月 伸宏,集英社

エンバーミング3 THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN

ロンドンにみんな集まってきました。
やっと、お話が動き出して、かみあってきたなという感じです。

戦いの連続でジャンプの王道。ちょっと淡白かも。でも、見せ方はうまい。