エンバーミング7 THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN
「るろうに剣心」の映画、見てきました。
結構、良かったよ。そして、ちょっと、「るろ剣」を読み返したりしています。うむ。あのころから比べると、本当に話のもって作り方、行き方うまくなったよね~(何でこんなに上から目線・笑)
エルムとジョン・ドゥは、同じ問いを抱えていて、なかなかわかりやすい。
魂のあるところはどこか?記憶がその人なのか?それとも…という問いが、これからのテーマになるみたいです。
「るろうに剣心」の映画、見てきました。
結構、良かったよ。そして、ちょっと、「るろ剣」を読み返したりしています。うむ。あのころから比べると、本当に話のもって作り方、行き方うまくなったよね~(何でこんなに上から目線・笑)
エルムとジョン・ドゥは、同じ問いを抱えていて、なかなかわかりやすい。
魂のあるところはどこか?記憶がその人なのか?それとも…という問いが、これからのテーマになるみたいです。
ジョン・ドゥの正体が明らかに。
これで、メインのキャラクターたちの絡みがかなり明らかになってきました。
ポーラルートの様子も見えてきて、この偽史は、なかなか魅力的です。しかし、人造人間を造るために、人を選ぶって、たしかに狂った世界だ。
アバーラインが、素敵です。
マンガとして、物語として、ものすごく正しい動きというのがあって、でも、それはわざとらしかったらダメなんです。
今回のヴァイオレットが動き出すシーンなんてのは、まさにマンガとして、物語として、正しい積み重ねで、素晴らしいです。
だから、わたしは、和月 伸宏を信頼しているのだなぁと思います。大好きです。
「屍鬼」→「エンバーミング」と、なかなか濃いマンガを続けて読んでいます。
お話は、ちゃんと群像劇になってきて、盛り上がってきました。
こういうの好きです。
まあ、1回、2回、連載休んだって、ちゃんと中断せずに続けてくれれば、ファンはついていきます。大丈夫だよ。ちなみに、わたしは、ファンです。
あの時代のロンドンをうまく使っている感じ。
ロンドンにみんな集まってきました。
やっと、お話が動き出して、かみあってきたなという感じです。
戦いの連続でジャンプの王道。ちょっと淡白かも。でも、見せ方はうまい。