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続テルマエ・ロマエ1

続編、出るんかい。
そして、ジャンプ系かい。

10年の時をへて、温泉のウンチクは続く。
まあ、ルキウスも年取ったんですけどねぇ。

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プリニウス2

1こ1この細かいエピソードや、描かれた絵の中に、メチャクチャたくさんの蘊蓄が入っていそうな感じが半端ないです。
それを読み取る力がないのが、くやしい。

でも、その時代の息づかいが感じられそうな話です。

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アラビア猫のゴルム2

ヤマザキ一家がリビアを出るまで。
家で飼われるようになってから、人間視点のエピソードに代わっていくのかと思っていましたが、あくまりゴルム視点で。

ネコにも性格がいろいろあるんだなあ。

そして、語られている言葉が、過去形。
今は?

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アラビア猫のゴルム1

ゴルムって、どっかで聞いた名前だと思ったら……。それに似ていてカワイイという感性が、素晴らしい一家ですね。

舞台はシリア。
今、このあたりって……。

いつか、こんなにのどかな日々がもどってくることを願っています。

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テルマエ戦記

ブログ記事からの本みたいですね。

ちょうど、「テルマエ・ロマエ」でブレイクする前ぐらいからの話で、本人も、まさかこんな事になるとは思いもしなかった感じが楽しいです。

でも、ブレイクする前から、世界を股にかける女であり、自由に生きてきたのだなぁという感じは伝わってきます。

そして、自由に書いているようで、めちゃくちゃ空気読んでいるのもわかります。
この後、ツィッターでの「映画化しても…」という、けっこうな嵐がくるわけです。

わたしは、「テルマエ」以降の読者で、しかも、マンガ賞以降の読者です。
「あの人が、あんなにメジャーに」みたいな感じを一緒に味わえたら、さらに楽しめたのに残念です。