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シージ ニューアベンジャーズ

びっくりするぐらいハッピーエンドで終わるシージでした。
シビル・ウォーのラストが、なんとも後味わるいものだっただけに、そして、ダークレインがけっこう鬱憤のたまる話だっただけに、たまには、こういうのも良い感じです。

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ヴィレッジブックス
発売日 : 2015-03-28

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シージ ダークアベンジャーズ

結局、事態をメッチャ修めようとしただけで、そんなに悪いことしてないんじゃないかというオズボーンがかわいそうなままで終わってしまっています。

まあ、更生するというのは生半可なことではないということですよねぇ。環境的にも。

そして、みんな自分の「正義」を胸に抱いているんだということ、それが、他人にとっては「悪」であることもあるという忘れがちなことを思い出してくれます。

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発売日 : 2015-02-28

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シージ

シージの意味は、包囲戦だそうです。

まあ、ずっと「シビル・ウォー」あたりから、キャプテンアメリカが倒れたり、ダークレインであったりと、暗めの話が続いて、いよいよ、反撃ということなので、楽しみにしています。

しかし、戦線はのびっきた感があるなぁ。

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ヴィレッジブックス
発売日 : 2015-01-30

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ニューアベンジャーズ パワーロス

善も悪も、双方のグループ、結構勢揃いして、「さて」という感じの1巻です。
次は、「シージ」に突入して、ダークレイン的なお話は、一旦、終わりになるのかな。

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ヴィレッジブックス
発売日 : 2014-12-19

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ダークアベンジャーズ モレキュールマン

結局オズボーンも、正気と狂気の間で、そして、正義と悪の間で、揺れ動いているということなのかなぁと。
そして、それが本当に狂気であるのなら、それは、ものすごい迷惑な事ではあるのだが、裁かれるべきことかどうかは、誰にも判断できないなぁと。

正義の味方なんて、ある種の狂気でもあるしなぁ。