X-MEN デッドリー・ジェネシス
すごく、読みやすい1冊でした。楽しかった。
割と、X-MEN世界の大事件って、教授のミスが多い気がします。
この男、ちょっと策をめぐらしすぎなんですよねぇ。
結局、人の心を読めるテレパスは、人のことを全く信用していないという。皮肉です。
映画見てきました。「キャプテン・アメリカ」。
感想を書いている暇がないけど、面白かった。
映画も、もっと脳天気な作りかと思っていたらけっこう真面目でした。でも、この本は、ちょっと重すぎな感じです。読むのに時間がかかった。
おもしろいですが、アメコミのもっているというかキャプテン・アメリカのもっている独特の歴史が、ものすごく重くのしかかっている感じです。
それが、魅力でもあるんですけどね。