あしべゆうほ,池田悦子,読書あしべ ゆうほ,マンガ,悪魔の花嫁,池田 悦子,秋田書店

悪魔の花嫁14

レギュラーな登場人物が、美奈子とデイモスとあとビーナスぐらいだからなりたっているけど、あと1人、例えば親友キャラとかいたら、このマンガ終わっていますよねぇ。
というか、絶対、その親友キャラ、次の回まで生き残っていないから……。

後ありがちなのは、美奈子の周りで人が死にすぎるのを気にして、美奈子を疑って追っている刑事とか。

そういう意味で、容赦なく、舞台に出てきたものはその回ごとに処理して、遠景はあくまで遠景のままです。

あしべゆうほ,池田悦子,読書あしべ ゆうほ,悪魔の花嫁,池田 悦子,秋田書店

悪魔の花嫁13

デイモスは、現世で悪魔としての仕事もしている。
その仕事は、だれに頼まれた仕事だ?
そのあたりが、まあ、はっきりしない。

ゼウスが命じたことだとしたら、それにしたがってるデイモスって、めっちゃ真面目か。まあ、真面目な気もしますが。
というか、割とどんな悪魔でもけっこう真面目な気がする。

あしべゆうほ,池田悦子,読書あしべ ゆうほ,マンガ,悪魔の花嫁,池田 悦子,秋田書店

悪魔の花嫁12

凄いところでラストになる12巻目。
でも、次の巻になって、しらっと始まったとしても、あぁ、デイモスがなんとかしたんだぁというものすごい、ほぼギャグマンガのような納得感があるところも、凄いですねぇ。

あしべゆうほ,池田悦子,読書あしべ ゆうほ,悪魔の花嫁,池田 悦子,秋田書店

悪魔の花嫁11

なんていうか、最近、本当に非道い悪意というのにさらされる経験をしていて、まあ、そういうことっていうのはあるのだなぁと。
まあでも、嫌いなことや人間のことを考えて時間を使うのではなくて、自分の好きなことに時間を使うのが吉だなぁと思います。

なかなか、そういうわけにはいかなくて、リソースの半分位をそこにさくことになるわけですが……。

デイモス、来て(笑)
病むわ。

あしべゆうほ,池田悦子,読書あしべ ゆうほ,悪魔の花嫁,池田 悦子,秋田書店

悪魔の花嫁10

1つ1つのお話がどうこうとか、もうここまでくるとほぼなにも感想がなくなってきます。そして、印象も、だんだん少なくなってくる。

ただ、メインストーリーというのは本当はなくて、こういうお話の連続だと受け入れると、なんというか、飽きずに楽しめるのは確かです。
スルメみたいなもんか。

もはや、デイモスが美奈子をどうしたいのかも、美奈子の気持ちも、ヴィーナスも、単なる彩りでしかないという。