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2026年1月8日出水ぽすか,白井カイウ,読書ジャンプ コミックス,マンガ,出水 ぽすか,白井 カイウ,約束のネバーランド,集英社
脱出へ1歩1歩踏み出していく。 こういうマンガを週刊で連載するのって、メチャクチャ怖いんだろうなぁと思います。
ちょっとでも、矛盾がでれば、にっちもさっちもいかなくなりそうです。
でも、それを越えてきたお話は、やっぱり力があると思います。
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2026年1月7日杜康潤,読書三国志,孔明のヨメ。,杜康 潤,英雄三国志,MANGA TIME COMICS
続く、赤壁の戦い編。 連環の計。といろいろ有名なお話がでてきて、大きくお話が動いている感じがしますねぇ。
そして、この人の史実というか既存の物語の中に、自分のフィクションを入れていくうまさは、絶品です。
まあ、考え方が若干みんな現代人なところはあるのですが、ヨメをはじめとして、孫家の姫様、孔明、みんな、あぁ、この人ならばそうだろうなぁという、なんというか、それぞれみんな生きている感じが素敵です。
「英雄三国志」のヨメは、死んじゃったしなぁ。こっちの方が好きですねぇ、みんな。
2026年1月6日羽海野チカ,読書ヤングアニマルCOMICS,白泉社,羽海野 チカ,3月のライオン
まあ、この調子で主人公の対戦相手まで広げて心理を拾い上げていけば、作品は、どんどん終わらなくなっていくわなぁ。 そう思いながら、もっとヤレと思っている自分もいます。
そうして、物語の深度にとらわれて、いつか、読者も作者も出られなくなってしまうのかもしれない。
2026年1月4日あしべゆうほ,池田悦子,読書あしべ ゆうほ,マンガ,悪魔の花嫁,池田 悦子,秋田文庫,秋田書店
文庫版の最終刊。 時々、時間を空けて読むとおもしろいんですよねぇ。決して、続けて一気に読むマンガじゃないけれど。
そして、何回か読んでいるはずなのですが、忘れていると味わい深い話があるなぁと思っています。
まあ、読む年齢によっても、印象が変わってくるお話でもあります。
2026年1月3日永井豪,石川賢,読書ゲッターロボ,ゲッターロボG,マンガ,永井 豪,玄光社,石川 賢
ゲッターロボの正統続編。といいながら、「ゲッターロボG」から、ちょっとミッシングリンクがあります。
えーと、「真・ゲッターロボ」の話とは、どうリンクしているんでしたっけ。ミッシングリンクをつなぐ話が、「真・ゲッターロボ」だったかな。 まあ、「號」単品だけの物語としても、楽しく読めるところが、このマンガの良いところです。
案外、ゲッター線の話、前にでていないですねぇ。