克・亜樹,読書ふたりエッチ,ヤングアニマルCOMICS,克 亜樹,白泉社

ふたりエッチ81

結局、心というか感じ方の問題というのも大きい。
あと、自分にそのとき、どれぐらい余裕があるかも大事ですよねぇ。

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70年代日本SFベスト集成2

1巻読んでいたときは、オーソドックスでこれでいいんだよ的な感想を書いていましたが、2巻目は、1巻目に比べると変化球が多くなってきた感じですねぇ。
というか、トーンが重いのが多かったです。

まぁ多分、1巻目から本気出して飛ばすと、なかなか受け入れられないので、小出しに出していっている感じでしょうか。

最期に小松左京の「結晶星団」。これは、すごいですねぇ。筒井康隆も解説で書いていたけれど、なんというか、力業すぎるぐらい力業。

あと、松本 零士の「セクサロイド」の解説。これ、中学生ときも解説読んだことがあるのですが、筒井 康隆は自分のこと二枚目だと思ってるのだなと思った事を思い出しました。

筒井 康隆,
星 新一,山野 浩一,松本 零士,豊田 有恒,河野 典生,荒巻 義雄,藤本 泉,小松 左京
筑摩書房
発売日 : 2014-12-01

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草の上 星の下

10年以上ぶりに読む谷川 史子。
何回もかいていますが、この人マンガは不思議で、ほんとうにおもしろかったという印象は残っているのですが、ストーリーが残らないです。

割と読んだ直後にかいているこの感想ですが、すでに、お姉ちゃんにコンプレックスをもっている女の子の話があったなぁという印象と、おもしろかったという印象しか残っていません。

それでも、やっぱり、時々読みたくなるんですよねぇ。

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幻魔大戦17

杉村由紀、ニューヨークに出発。
その前のいろいろトラブルです。

疑うことなく信じることを求めながら、それが狂信になってはいけないって、無理なのでは。
そして、その無理を両方両立させようとしたことが、「幻魔大戦」、「ハルマゲドン」の流れがストップしてしまった理由ではないかと思います。

中道裕太,渡辺範明,読書サンデーうぇぶりコミックス,ボルカルス,小学館,渡辺 範明

ボルカルス3

かなりきっちりと、結末から逆算されてかかれている物語ですねぇ。
人間とボルカルスの戦いがどうなっていくのか、そして、ゲームがどんな感じなのかも、気になってきました。