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それでは、遊んだゲームの様子です。

ブラフ

まだまだ、始まったばかり。子どもの数も少なめです。
最初に遊んだのは、「ブラフ」。
遊んだのは、わたしと、小学校2年生の子を頭(かしら)にした3人の子どもたち。
頭(かしら)が、小学校2年ですから、もちろん、その他の子は、それと同じ年齢か、それ以下の年齢です。

「それは、無理でないかい」

「ちょっと……」

周りの心配そうな声は、とってもよくわかります。
でもまぁ、このうちの1人2年生の子は、ルールをちゃんとわかっているわけです。
で、その子の

「どうしても、これしたいーー」

というリクエストなわけですね。
いや、人のせいにしてはいけない(笑)。わたしが、<b>「ブラフ」</b>大好きという理由もあって、そのリクエストの声に抗しきれなかったというのがありますね。

4人中2人知ってれば、ゲーム自体はサイコロの数や出目をせり上げていくだけなので実は、それほど難しいものではありません。

というわけで、プレーしてみました。
子どもたちは、説明を聞きながら、わかったような、わからないような顔。

結果としては、ゲーム自体は出来たのですが、やっぱり確率のなんたるかを知らないと、おもしろさを感じるのは難しいようです。

サイコロの数から導かれる同じ目の数の期待値は、子どもに告げて、見方も教えて、子どもも理解するのですが、じゃあ、自分のサイコロをみて、「どの数を宣言したらいい?」となると、わかんなくなるみたいです。
どうやったら素直な答えで、どうやったらブラフになるか。
ここが、このゲームの燃えるところですが、このあたりを理解するのは、ちょっと難しそうです。
うーむ。2人で対戦したら、このあたりのことは、よく理解できるかもしれないなぁ。でも、人数が多くなればなるほど、大人のプレーヤーでも、勘が多くなると思います。

また、お互いに互いの性格を知っていると、「こいつはギャンブラーだから、ブラフの確率が高いぞ」とか、考えられるのですが、さすがにそこまでは、まだ無理のようです。

自分のサイコロの出目を見て。

「『2』が2つ」

期待値は、6つか7つぐらいあるのに、宣言は、「2」が2つ。
きっと、あの自分のカップのなかに、「2」が2つあるんだろうなぁ(笑)
でも、わたし、大人でもこういう宣言する人、知ってます(笑)

ちょっと難しいなぁということで、1人の子のサイコロが全部なくなった時点で終了しました。

まぁ、リクエストした子も、1回遊べたということで、満足できたかな?
今度は、もうちょっと、簡単なヤツしようね。

ブラフ


マンマミーア

2つ目のゲームは、なぜか「マンマミーア」。
さっきのゲームが難しすぎたということで、「ブラフ」をリクエストした子以外は、わたしの周りから逃げてしまったので、この子と2人で遊びます。

「これで、ホンマにええの?おっちゃん、このゲーム強いよ」

珍しくはったりではなくて事実です。
いつも、子どもと遊んでいるところでも、このゲーム子どもと2人で遊んだりするのですが、はっきりいって、ほぼ負け知らずです。
まぁ、子ども相手、しかも゛ほとんど2人対戦でしか、遊んだことはないのですが。

2人で遊ぶときは、「材料カード」を各種類5枚ずつ抜かなければなりません。
このあたり、いつも時間に追われて子どもと遊んでいるときは、すごい焦りながら、カードを揃えたり、もう、めんどくさくってそのまま遊んでたりするのですが、ゲーム会は、そういった時間の制限をあんまり感じないところが、すごく魅力です。

カードを整えて、ゲームスタートです。

宣言通り、わたしの圧勝でした(笑)2年生相手に、相変わらず大人げないですね。

原因ですが、子どもは、このゲームを記憶ゲームだと思っています。だから、正確さを求められているように感じているのではないでしょうか。
かなり正確にカウンティングして、確実になってから慎重に「レシピカード」を放り込む傾向があります。

でも、わたしは、このゲームは、多少記憶も必要だけど、人よりたくさん「レシピカード」を放り込むゲームだと思っています。
だいたいそろったと思ったら、確実さを考えずに「レシピカード」を放り込んでしまうのですね。

そうすると、子どもはまた、1から数えなおしてしまって、「レシピカード」を放り込むタイミングを逸してしまうという。

もちろん、わたしの方法では完成しないレシピも多いのですが、特にそのことについてのペナルティーもないですら、特に1ラウンド目、2ラウンド目は、どんどん「レシピカード」を放り込んでいきます。
だいたい、1ラウンド目の終わりか、2ラウンド目の序盤ぐらいで、少なくとも1回はすべての「レシピカード」が放り込まれるペースです。

これは、まぁ、性格ともいえますな。
でも、さすがにゲームのことをよく知っている子で、ラウンド終了時、いっぱい材料が余ってたら、

「15のピザのチャンスや」

とか、いろいろと言ってくれたので、わたしは、楽しめました。

マンマミーヤ

/ Abacus


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ピザの塔

アクションゲームでした。
たしか、円柱じょうの長い棒(削ってない赤鉛筆みたいなのを想像してください)を積んでいくゲームだったような気が……。

キャンプファイヤーの火をもやすヤツみたいに、「井」のかたちに積み上げていくんですよ。

なんか、サイコロも使ったような……。

記憶に残っていません。

フロッテ・フロッセ

これは、5月にころぽっくるの家に行ったとき、お店の方に教えていただいたゲームです。
こけも、カルタ系のゲームになるかな。
手でタイルを

「ハイッ」

と取るかわりに、魚取り用の小さな網がついていまして、それでタイルを取るところは、「みつけてピカチュウしっぽでバンバン」に似ています。
ゲームそのものは、めくったタイル(読み札)と同じ絵のタイルを探して取るだけなので、もしかすると「妖精さがし」よりも簡単かもしれません。
ただし、タイルには裏と表があって、裏の魚は凶暴です。裏をむいている場合は、取ってしまうとペナルティがあります。

この顔が凶暴かどうかというのは、魚が牙を向いているかどうかで判断するのですが、けっこう間抜けな顔なのに牙をむいているのやら、悪そうに見えて実は牙をむいてないのやらもあって、けっこうわかりにくいです。
うーむ。わざとか?
文化の違いで、そう見えるだけかもしれません。

あと、読み札には「釣り師」のタイルがあって、それがめくられたら、釣り師のおっちゃんの人形を網で取ります。

やっぱりというか、なんというか、。子どもたちには、これがウケておりました。

「おっちゃんやー!」
「おっちやんだけは、ゆずれへんでー」

もう、マニアといっていいぐらいの「おっちゃん」ファンが出来ていたことは、書いておくべきでしょう。
「おっちゃんマニア」の男の子。

うーむ。あやしい響きだ(笑)

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妖精のゲームを2種類。

色いろおふとん

これは、すごいかわいらしい絵柄で、覚えています。

これまた、木のタイルのゲームです。

長方形のタイルには、1枚1枚にマクラを頭に横になる5色の妖精の絵がかいてあります。人間かな?多分、妖精だと思います。

プレーヤーは、この5色の妖精のタイルを自分の前に置きます。

木のタイルは、もう1種類正方形のものもあります。

これは、5色のふとんです。

自分の5色の妖精さんに、この同じ色のおふとんをかけてあげるゲームです。

長方形の妖精さんのタイルの下半分に、正方形のふとんのタイルをおいてあげるわけですね。

サイコロを振って、出た色のふとんをそれに合う色の妖精さんにかけてあげます。

でも、5色の妖精さんの他に、実はイタズラ妖精さんもねています。

サイコロの目は、6つ。でも、妖精さんの色は5つです。だから、サイコロには、妖精さんの色ではない色が1色あるわけです。

その1色が出たら、(たしか)イタズラ妖精さんにふとんをかけてあげなければいけません。

しかも、このイタズラ妖精さんは、寒がりなのか、なんとふとんを2枚もかけてもらったりするわけです。

イタズラ妖精さんがふとんをかぶっているということは、誰かのふとんが足りないということです。

さぁ、誰が早く5色の妖精さんすべてにふとんをかけてあげられるでしょうか?

という感じです。

またしても、「感じ」で申し訳ない。

ルール若干違っているかもしれません。

まぁ、だいたい(笑)

えーと、この妖精たちが、かわいいです。

どれぐらいかわいいかというと、もう、ゲームしている低学年の男の子たちが、全員、照れちゃうぐらいにかわいいです。

で、照れてどうするかというと、男の子全員、ねむっている妖精さんの<b>顔の上</b>にふとんをおいていました。

まぁ、微笑ましいというか、意識しすぎというか、

「女のゲームやー」

と、ちょっと、ツッパリたいのですが、なぜか、拒否できないものがあるというか。

けっこう気に入りました。

ただ、木のタイルなので、ちょっとお値段高い目です。

 

 

妖精さがし

今回のゲームのテーマは、「妖精」と「サイコロ」かな?

ということで、りんが苦手なことで有名な「妖精さがし」です。

何回もこのサイトでも、取り上げられている「妖精さがし」ですが、今、このサイトを検索してみたら、まともに遊んだところのレポートがないことに気がつきました。

厚紙のタイルわ使って遊ぶゲーム。ゲームを出しているのは、セレクタ社です。

セレクタ社は、けっこういろいろな子ども用のゲームを出しているのですが、オススメのポイントとしては、はじめっからついているルールブックに日本語訳がついているところです。

だから、直輸入しても安心です。

ヴァリエーションルールが訳されてないよ~とかいう不満も、ありません(子どもゲームでは、簡単な遊び方とか、より高度な遊び方がついている場合も多いです)。

↑ すべてのセレクタ社のゲームがそうなのかは、かわりません。

逆にマイナスのポイントとしてぱ、後から日本語訳をつけたゲームは、箱そとに日本語のルールがついていて、買う前にどんなゲームか知ることができますが、セレクタのゲームの場合は、ルールブックは箱の中に入っているから、どんなゲームかは、想像しないといけません。

けっこう似た感じのゲームがあるので、このあたりは、なかなかなやましいです。

さて、この「妖精さがし」ですが、カルタ系のゲームです。

タイルには、かわいい妖精の絵がかいてあります。かわいいといっても、「色いろおふとん」ほどかわいすぎるということはなく、男の子も意識しすぎずにに遊べます(笑)。

なんか、この妖精たち、英語では”Dwarves”だそうです。単数形にしたら、ドワーフ。あの「ハイホーハイホー」な人たちですね。でも、ご安心、ヒゲは生えていません。

妖精はみんな、帽子をかぶって、セーターを着て、ズボンをはいています。

帽子、セーター、ズボンの色の組み合わせがいろいろあります。

サイコロが、3つ。目は、「色いろおふとん」と同じように数字のかわりに色がついています。

この3つのサイコロを振って、出た目の色の組み合わせと同じ組み合わせの帽子、セーター、ズボンの妖精のを探すのがゲームの目的です。

サイコロをコロコロっと振って、目が出そろえば、全員一斉に用意スタートです。カルタと同じように、

「はい」

っと言って、1番最初にタイルに手をおいた人が、そのタイルをもらうことができます。

この手のカルタ系のゲームで、ドイツゲームってすごいなぁと感じさせるのは、実は「終了条件」です。

日本のカルタだと、どんどんカードが少なくなって、最後の1枚は、ほとんど反射神経で取りにいかなければなりません。

でも、ドイツの子ども用のカルタ系のゲームは、終盤になっても楽しめるように、だれないように、いろいろと工夫がなされています。

「妖精さがし」の終了条件は、「サイコロを振って同じ組み合わせが2度目に出る」ことです。だから、最速では、同じ目が2回連続で出れば、1枚カードを取っただけで終わってしまいます。

その時点で、1番たくさんカードを持ってる人が勝ちになります。

実際このゲーム、タイルが取れるか取れないかは、けっこう得意、苦手がでます。

わたしは大人ですが、強い小学校の中学年ぐらいの子どもよりもたくさんタイルを取ることはできません。

ヴァリエーションの勝利条件として、「サイコロを振って同じ組み合わせが2回出たとき、そのタイルを所有していた人が勝つ」というルールもあります。

このルールだと、たまたま取った1枚が「勝利のタイル」になる可能性もありますから、けっこう差がついていても、あきらめずに遊ぶことができます。

りんとしては、こういった偶然の大きい勝利条件の方が、うれしいです。

ただ、強い子にとっては、なんかだまされたような気がするかもしれません。

まあもちろん、タイルをたくさん所有していれば所有しているほど、勝てる可能性は増えるので、悪くないかなぁと思います。

正式なこのヴァリエーションでは、3色同じ色の帽子、セーター、ズボンをはいている妖精のタイルを抜いて遊ぶことになっていますが、抜かなくても問題ないと思います。

これ以外にも、ヴァリエーションルールは、いろいろあります。

勝利条件を、「5枚カードを集めたら」というのは、けっこう理解しやすいオーソドックスなヴァリエーションだと思います。

また、公式なルールブックにはありませんが、「みつけてピカチュウしっぽでバンバン」と同じように、サイコロを振って人が持っているタイルと同じ組み合わせが出たときは、それを横取りできるというふうにしても、けっこうおもしろいと思います。

色を3つみつけるのが難しい小さい子でも、お母さんと一緒に、

「お花もっている妖精はどれだ?」

とかいって、見つけるのもおもしろいと思います。

「ころぽっくるの家」で遊んだときは、5枚とったら勝利のヴァリエーションルールで遊びました。

1人、滅茶苦茶強い女の子がいました。

わたしはその子に、「女・白紙さん」という名前をつけてあげました。

ほら、男の子はシャイだから、強引に取りに行けないの。

嘘です。男女差、年齢差は、はっきりいって、あんまりないです。

ちょっと、シビア~。

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えーと、すでに「7月のころぽっくるの家ボードゲームみんなであそぼ」が終了していますか、6月のレポートです。
うーむ。記憶がとんでしまっている部分は、お許しくださいね。

カルテットゲーム・にわとり

いつも、原稿書くときは、正確な情報を書こうということで、いちよう検索かけて情報を調べてから書きます。
でも、これ今、検索かけてみても、さっぱり引っかかりませんな。

うーむ。
記憶が間違っているところもあるかもしれません。そんな場合は、ご指摘ください。

とっても小さい子用の簡単なゲームでした。
木のタイルを使って遊びます。
タイルには、「おんどり」、「めんどり」、「ひよこ」、「たまご」の4つの絵が印刷されています。

タイルを裏向けて、山をいっぱい作っておきます。
手番のプレーヤーは、山からタイルをめくります。
4種類のタイルを集めるのが目的で、たしか、持ってないタイルだったら自分のものにできて、持っているタイルだと返さなくちゃならない……だったかな?

???

もっと、複雑なルールがあったような気もしますが……。
そしてなんせ、4枚組をたくさん集めた人が勝ちだったと思います。

もう印象が薄れてしまっているのですが、まぁ、大人には単純すぎると思います。他人と絡む要素もなかっと思います。
その分、幼稚園ぐらいで始めてゲームする子でも、みんなと一緒のレベルで楽しめます。
ただし、ゲーム中に手加減もできませんので、たまたま引くタイルが悪いと、そのままイヤになっちゃう可能性もあります。
でも、こんなゲームを何回も、何回も繰り返して、決して勝ち続けることはできないし、負け続けることもないよということを経験するのも、いいことなのだと思います。

わたしの記憶が確かなら、ですが……。
すいません。

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えーと、上の文章を読んでいただくとわかるとおもいますが、今年は、主に雨の日に遊んでいます。

普通のお家でも、オセロぐらいは、親子で遊ぶ機会があるようです。

これで、子どもたちのの作文ネタも尽きました。
来週からは、また、自分で原稿書きにはげみます。