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この前のお休みの日に、学区のピクニックがありボランティアとして参加しました。
なんか、土、日はけっこうつまっている今日この頃です。
まあ、充実した毎日であると思っておこう。

近くの小学校から、歩いて片道1時間ぐらいのロクハ公園というところまで往復しました。

基本的に、親子参加な行事なのかな。小学校1年ぐらいから中学生ぐらいまでの子どもたちと大人が参加していました。
なぜか、どっちかというと、大人の方が多かったような気が……。
今回は、急に学校の行事が入ったとかで、6年生が不参加になってしまったので、そのせいかもしれません。

班に分かれて、歩いていきます。
ついたら、ちょっと早いお弁当。

けっこう広い公園で、遊具なんかもあります。
でも、大きな遊具は、集合場所から少し遠いところにあるということで、近くの小さい広場のようなところで遊んでいました。

結構、体力のいるような遊具が多い……。
おっちゃんは、見るの専門な……。

「おっちゃん、バトミントンしよう!」

と去年、よく遊んでいたよく知っている3年生の子たち2人が誘うので、バトミントンを。

わたしが1で、3年生の子たち2でバトミントンを遊びました。
といっても、あんまり、続かない……。

まあ、3年生。あんまりバトミントンに慣れていないならば仕方ないか。
何回かすると、打ち返すのは上手になってきましたが、サーブが難しいようです。
というか、ラケットのグリップからガットまでの長さが長いせいで、どうしても、シャトルが、ガットに当たりません。
子ども用のラケットで、短いやつがある理由がよくわかりました。

なかなか、健康的な日だ。

しかし、普段、あんまり動かないりんですから、すぐに疲れます。ましてや、ここまで歩いてきたのですから。

すぐに、

「ちょっと、休憩…」

です。
で、ちかくのテーブルに座って一服です。

そこに、テーブルがあれば……。

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スピード

「オール・ボール・コール・ゲーム(おはじき)」も動き出したので、わたしは、少々違うゲームの紹介を。

といっても、きのう書いた通り、ゲームあんまり用意してなかったんですねぇ。

「そっとおやすみ」とか、「6ニムト」とか、「デュスターバルトの狼人間」なんかは、いっつも、ポーチのなかに入っていて遊べるんですが、うーむ、囲碁・将棋クラブですからねぇ……。「6ニムト」は、まあ、それほど悪くないか……。

どっちかというと、2人対戦ができるようなゲームがいいなぁということで、あんまりまわったことのない「スピード」を用意してみました。

さすがに、トランプの「スピード」は知っているようで、説明はすんなりと入ります。

このゲームは、1回遊んだことのある人と、はじめてのプレイの人とでは、けっこう差がついてしまうので、わたしは、インストだけして、子ども同士で対戦しました。
……。いや、けっして、子どもに負けたら悔しいからとかそういう理由ではないぞ(笑)

手札3枚持って、自分の山から1枚場に表にして、ゲームスタートです。

場の1番上のカードと「色」、「数」、「形」のどれかが同じカードが手札にあれば、その上に手札からカードをどんどん出していくことができます。
手番なんて考え方はなくて、もう、どんどん出せるなら、早い者勝ちにカードを出していきます。

これ、おもしろいのは、1つの属性に気をとられると、他の属性が不思議と目に入らなくなっちゃうんですね。

例えば、わたしの場合は、「色」という要素が1番目につきます。で、「色」が同じカードがないと、ついつい、

「出せない…」

とか思ってしまうわけですよ。
でも、よく見ると、「数」が同じだったり、「形」が同じだったりして、けっこう出せるカードは、たくさんあります。

今回は、2人のプレーヤーに、それぞれギャラリーがついていて、プレーヤーの手札を見て、

「ああだ!こうだ!」

と、アドバイス(笑)

これが、不思議なほど、おかめはちもくで、傍で見ていると、

「なんで、こいつこのカード出さないんだ?」

というのが、よく見えるんですよ(笑)
多分、これは、プレイヤーによって、得意な目につく要素が違っているからです。

「なんで、こんなん、わからへんねん!」

もう、ボロクソ言ってますが、このゲーム、見るとやるとでは、大違い(笑)

あと、こういう、後ろからのアドバイスをどうするかも、結構、性格出て楽しかったです。

もう、アドバイスをされたまま、考えないで出すタイプ(笑)

「くそっ、うるさい!だまってろ!わからんようになる!」

とあくまで、自分の考えにこだわるタイプ(笑)わたしは、断然、後者ですねぇ。

1ゲーム終了。
トランプの「スピード」と同じく、けっこう簡単に短時間で終わります。
まあ、それほど差もなく、終わった感じです。

「こんどは、オレがいくわ!」

さっき、ポロクソにアドバイスをしていた子です。ご指名は、負けた方の子。
このあたり、

「こいつにやったら、勝てるわ」

という見下した態度がありありです(笑)

まあ、おっちゃんから一言注意があってもいいのですが、プレイしてみりゃ、わかるわ……。

プレイ開始。
そう、このゲームは、見るとやるとでは、大違い。

そして、1回プレーをした子と、はじめてのプレーの子では、大きな差がでるのです。

見事に、相手を見下して、挑戦した方が負けました。

「えーっ、案外、難しいな……」

ゲームって、すごいですね。
大人が介入して、お説教をしなくても、自分で自分の間違えを訂正していけるのですから。
まあ、ここで、勝って、相手をさらにバカにしていたら、一言あったでしょうけどね。

そして、そのゲームがおもしろいならば、負けても何回でもプレーして、勝負というのは、勝ったり負けたりして、楽しむものだということを学習していけるのだと思います。

「スピード」は、意外なほど受けました。
他のゲーム会や、子どもたちと遊んだ様子では、それほどではなかったのに、なんで、この「囲碁・将棋クラブ」だけでは、こんなに受けるんだろう……。

わりと、変わったゲームのうける環境です。
多分、囲碁・将棋にひかれてくる子たちなので、過程や、偶然を楽しむというよりも、勝負の白黒がしっかりつくゲームの方が、好みなのかもしれません。

まあ、定番なゲームが、2つほど出来たようです。

今度は、忘れずにゲームを用意するな。
ということで、第5回の「囲碁・将棋クラブ」は、終了しました。

えっ、どこが、「囲碁・将棋クラブ」かって?
いや、ここには書いてないだけで、ちゃんと、将棋も端っこの方でしてたんですよ……。

「次回は、囲碁、教えてや!」

って言葉もありました。
うむ。
次回は、囲碁。覚えておこう。

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オール・ボール・コール・ゲーム(おはじき)

3か月ぶりに、小学校4~6年生の子どもたちを集めての「囲碁・将棋クラブ」が、行われました。
もう、わたしは、なくなってしまっていたのかと思っていたよ……。

えーと、普段は、ギプフ・シリーズや、「ラミィキューブ」なんかを会場に持って行くのですが、今回は、あまりにも久しぶりすぎて、しかも、あるのに気づいたのが急だったので、持って行くのを忘れてしまいました。

まあ、置きっぱなしの「ブロックス」が2セットと「インバース」、「アバロン」なんかもあって、あとカードゲームがいくつか……。

カードゲームは、あんまり「囲碁・将棋クラブ」向きではないかなぁ……どんな基準だ?

で、まあ、これでは、人数をさばけない。ということで、紙コップとおはじきを使って、急遽、「オール・ボール・コール・ゲーム」を遊びました。

実は、これは、最近2人対戦で、小学校2年生の子とよく遊んでいます。
あんなかっこいいコンポーネントは用意できないので、紙コップを自分の前に4つ、相手の前に4つ、それから、安全地帯をやっぱり紙コップで2つ。
各紙コップのなかに、おはじきを3つずついれて遊んでいます。

これ、2人ですると、すごく簡単に勝負がつくのと、ルールがすごく単純なので、1回やったら覚えられます。
そして、考えどころもすごく考えやすいので、子どもたちにとっても、おもしろいようです。

はじめは、2年生の子どもたち相手に、わたし、けっこうずっと負け知らずだったのですが、何回もやっているうちに(家でも、お家の人相手にしてる子もいるらしい)、3回に1回ぐらいのわりあいで、わたしに勝てるようになってきた子もいます。

今回は、年齢の高い4~6年生の子ともたちですし、たくさんの人数をさばかなければならないということもあり、いきなり、4人対戦です。

正式ルールと同じように、1つの紙コップには、おはじきを5つずつ入れて、スタートです。

最初は、子どもたちの基本は、安全地帯できっちり止って、手数を確保するということです。
とにかく、きっちり、安全地帯で止まって、連続手番を取ろうとします。

でも、終盤で、友だちのおはじきが少なくなってくると、自分のおはじきを相手のコップに送る「攻撃」の意味が見えてきます。

……はじめてやったときは、まあ、えてして、そう気づいたときには、自分の陣地には相手を攻撃するだけのおはじきが残ってなかったりするのですが……。
今回は、わたしが、自分の1番端のコップに、おはじきをためまくってますから(笑)

「うわー。もうすぐ、上がるぞ」

という声を聞けば、

「ドッカーン」

という感じで、攻撃です。
ときどき、おはじきをため込みすぎて、自分の紙コップまで、攻撃がもどってきたりもしますが(笑)

それを見ると、他の子たちも、ちょっきりだけではなくて、自分のとなりのプレーヤーにとどくだけのおはじきを持つということが、それなりに大切だということが見えてきます。

なかなか、勘が良くて、ビックリしました。

1人上がると、そのプレーヤーが使っていた紙コップと安全地帯1つを取り除いて、続けていきます。
このあたりは、やっぱり、製品版で遊んでみて、感動して欲しいところですね。

なんと、わたしは、3位あがりであったという。

なかなか楽しいということで、

「ぼくも、やりたい…」

という子が、多くて、3人ずつ2チーム作って遊びました。

1回遊んだら、もう、すぐに子どもでもインストができるというのも、このゲームのすごいところです。

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レーダー作戦ゲーム

えーと、3時に参加。終了時間は5時なので、遊べる時間はたった2時間(爆)
とれだと、往復にかかる時間の方が、長いのですが……。

ということで、あっという間に(記憶も飛んでたし)最後のゲームです。

最後のゲームは、最初一緒にゲームを遊んだ幼稚園の子が持ってきた「レーダー作戦ゲーム」。

「え~、これすんの~」

「ザーガランド」ほどてはないのですが、できたら避けたい(笑)
でも、またこれが、けっこう根強い人気です。

なにがイヤって、ちょっと、レーダーが広すぎ。
なんか、5×5ぐらいでも、充分です。

でも、子どもにとっては、ルールしっかりわかるし、それなりの作戦とかもあるし、楽しいゲームなんでしょうねぇ。

ちょっと、時間がかかりすぎます。
ということで、終了までいかず、2隻ずつぐらい船が沈んだ時点でタイムオーバーでした。

ということで、あっという間の「第8回 ゆうもあゲーム会・大阪」は、終了しました。

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ソロ

この「ウノ」系のゲームを遊んだということは、それなりに人数がいたのだろうか?

はーサッパリ、サッパリ。

あっ、ゲーム終わってから、スタッフの人と、

「しまった、同じ色で同じ数字のカードは、順番を抜かして放り込めるというルールを忘れていましたねぇ」

というようなことを話した記憶が……。

ということは、スタッフや、参加者の人たちなどと、一緒に遊んだのだと思います。

ピチューのしっぽでバンバン

この「カルタ」系のゲームを遊んだということは、それなりに小さな子どもたちがたくさんいたということだろうか?

はーサッパリ、サッパリ。

あっ、ゲーム終わってから、スタッフの人と、

「これねぇ、『ピカチュー』よりも、要素を少なくして、簡単になっているんですよ」

というようなことを話した記憶が……。

むむ。でも、本当に、要素少なくなっているのか?これも、わたしの記憶違いか?