ボードゲーム,ボードゲーム雑記,年末雑記

さて、今年もまた、1年の終わりでございます。
遊んでいただいた皆様、仲良くしていただいた皆様、本当にありがとうございました。

2014は、父親の死という悲しい出来事もありましたが、それでも、自分自身は元気に1年を過ごすことが出来ました。
また、ずっと懸案だった「あ・そ・ぼ」の旧サイトからの引っ越しも、8年かがりでやっとですが、やっと一段落することができました。
それにともなって、ちょっとボードゲームの記事も、復活することが出来ました。
2015年からは、また、子どもたちと遊んでいる様子も、伝えていけるような状況になっていればよいなぁと思います。

例年は、大晦日からお正月にかけては、富山県のねぇさんの実家にお邪魔するという遠出の年末・年始だったのですが、今年は、家でゆっくりしております。
まあきっと、どこにいても、「年の初めはさだまさし」を見ているのだと思います。

ではでは、今年1年を振り返ってみます。

ゲームハウスのゲームたち

2013年の記事によると、ゲームハウスにはその年、869種類のボードゲームがあったそうです。
「playgameボードゲームデータベース」によると、今年は、944種類のボードゲームが登録されています。
ということで、この1年で75種類のゲームが増えたようです。去年の記事によると、以前の3年間、年間平均で70種類増えていたそうなので、まあこれが平均的なスピードといえると思います。
おそらく、2015年は、4ケタの大台にのるのかなぁ。
家の拡張は、ねぇさんが退職したら始めるそうです。

日本語化されるゲームはますます増えて、海外で出版されてから日本に入ってくるまでのタイムラグも短くなってきました。日本語化されると原盤が入ってこなくなるということで、嫌われる方もおられるようですが、りんとしては、裾野が広がっているのがわかるので嬉しい限りです。
まだ新しいゲームなのに手に入りにくいゲームがあったりと、ボードゲーム屋さんには、これからもがんばっていただいきたいですが、これぐらいの数の日本語のゲームが出てくれて、選べるというのは、10年前は考えられなかった倖せさだなぁと思います。

「おてばん」主催の白紙さんの南行きから数年、「湖畔のゲーム会」主催の和邇乃児さんが東に行ってしまわれるということで、関西の(主にわたしの周りの)ボードゲーム界を引っ張っておられる方がどんどんいなくなって、しかも、わたしの職場も少し変わってしまったということで、もしかしたら今年はものすごくボードゲームを遊ばない1年になるのではないかと思っていたのですが、けっこう、みっちりと週末に遊ぶ1年になりました。

そして、ゲームは今までよりも重いゲームができるようになってきました。今までは、1時間以上のゲームは、避けていることが多かったですが、最近は2時間ぐらいまでは普通になってきました。
年末の「カヴェルナ」は、5時間ぐらいかかっておりました。まあ、お手軽なゲームも、好きですが。
そして、今まではインストが無理だとあきらめていた、けっこう重たいゲームも購入するようになってきました。「ロココの仕立屋」とか、「コンコルディア」とか、「アクアスフィア」とか。なかなか、レベルアップした1年でした。まあ、正しいレベルアップかどうかはわかりませんが(笑)

わが家のニュース

あとは、ねぇさんが、関西代表で「チケット・トゥ・ライド日本選手権大会」に行ったことが、我が家の大きなニュースかなぁ。
でこねぇさんは関西大会3位で、1位の女子大生が本戦を棄権したためにの繰り上げ出場でした。関西大会の決勝卓は、4人全員女性でした。わたしは、予選敗退しておりました。

毎年参加している「ドミニオン日本選手権大会」の予選にも行きました。これは、ほぼ「チケット・トゥ・ライド日本選手権大会」の前日に同じ会場でしていたのですが、りん、でこねぇさんともに、予選落ちでした。わたしは、さっぱりで、多分、初めてねぇさんよりも順位が下でした。
でも、飛び入りで入った「5本のきゅうり大会」では、3位でした(笑・規模がだいぶ違いますが)。

去年は、「人狼」の年でしたが、今年は、そっちは落ち着いた感じです。でも、遊ばれ続けて定着した感じはあるのかな。「人狼」といえば、なんとなくどんなゲームかイメージできる人が増えたようです。

出不精なのであんまり行けてないですが、関西にも、ボードゲームを遊べるお店や場所が増えてきたみたいです。
来年は、そういうところにも、行ってみたいですねぇ。

2014年、よく遊んだゲーム

2008年から2013年まで、プレイ回数、不動のトップを誇っていた「ドミニオン」が、とうとう王者から転落してしまいました。
なんと今年は、「ドミニオン」を26回しかしていません。
うーん、そら弱くもなるわ。最近はオンラインでドミニオンができる「Goko」でも、ほとんどプレイ出来ていません。レートは4000前後をウロウロしております。5000の壁と6000の壁があって、5000になれない、6000の人には絶対に勝てない。
本当に強くなるためには、もっと全てを捧げろと求めてくるゲームですが、なんせ、「暗黒時代」と「ギルド」が弱すぎです。

さて、それに変わって1位になったゲームは、「カシュガル」でした。記録によると49回遊んでいます。
今年のレポートを見ていただければわかると思いますが、一時期は、ゲーム会ごとにこのゲームをしておりました。どころか、毎日ぐらい、ねぇさんと2人でもやりまくっておりました。
さすがに、拡張か何かでなければ、そろそろ飽きてきたかな。
ちょっと気になるのは、記事でも書いたのですが、本当にルールあっているのかというところですねぇ。カードのテキストの微妙な表現で、動きがまったく変わってきてしまうゲームだけに。
ゲームハウスでは、おそらく正しいと思う訳でやっていますが、多分、ゲーム会とかで他のメンバーとやりなれた人と対戦すると、ルールが違ったりするのではないかと心配しています。でも、訳にエラッタがあったとか、そういう話はあんまり聞かなかったので、わたしの方が間違っているのかもとも思っています。
ハマるゲームで、けっこう中毒性ありました。

さて、2位もなんと、「ドミニオン」ではなかったです。
2位は、「宝石の煌き」。
「カシュガル」は、上に書いたようにルールがちょっと不安な部分があったり、バランス的には引きが強かったりして、良いゲームなのですが、ちょっといびつな感じのあるゲームでした。ということで、今年の1番のキレキレのゲームは、この「宝石の煌き」でした。
これも、めくられるカード運という部分は大きいのですが、「いつどのタイミングでめくるのか?」まで、微妙に調節出来たりして、熱いゲームです。いい感じに、考えるところと、ギャンブルなところが組み合わされています。
軽いゲームのはずなのに、ときどき、ヒリヒリするほど重たいところもシビれます。
今年の一押し。

3位にやっと、「ドミニオン」。26回。例年の1/5ぐらいしかプレイ回数が落ちています。
今年の日本選手権大会の予選は「ギルド」だということで「ギルド」、そして、「暗黒時代」が下手ということで、その2つと一緒に基本セットを遊びました。遊びましたというよりも、東京に行く前に、ちょっと練習しただけな感じです。そして、練習、足りなさすぎです。
ちなみに、「ギルド」は、14回、「暗黒時代」は9回しか遊んでいません。

4位は、異色の1人用ゲーム「シェフィ」です。19回遊んでいます。
よくこんなの考えるなぁと思います。1人ゲームというジャンルを作ったかも。
やり始めると、ついつい勝つまでやるとなってしまいます。デッキって、1人でまわしているだけで楽しい。同じようなデッキピルドな1人用ゲームの「ロビンソン漂流記」も楽しいのですが、あっちよりも、準備の手間が格段に楽なところもいいです。

5位は、「ドミニオン ギルド」。14回
6位は、「ドミニオン 基本カードセット」で、まあ、これはゲームじゃねぇ。遊んだ回数というより使った回数ですな。

7位からは複数で、「コンコルディア」と「ナダ!」、「禁断の島」などを9回遊びました。
「コンコルディア」は、なんか、このゲームでちょっと「考える」ということがわかってきた気がするゲームです。そこそこの重さのあるゲームですが、今年中盤のけっこうヘビーローテーションなゲームでした。来年度には、新しいマップも入ってくるようで楽しみです。「宝石の煌き」の次ぐらいに、わがやでヒットしたゲームです。
「ナダ!」と「禁断の島」は、今年は数少なかった子どもと遊ぶ機会に、よく遊んだゲームです。
協力ゲームは、ゲームが超苦手な、心配性の子どもにも大人気です。安心してドキドキできるみたいです。

回数は少ないですが、「ロココの仕立屋」も、超好きなゲームです。ちょっと最近は重ゲーよりです。

年始も、子どもと遊べるといいなぁ。

デジタルでボードゲーム

もともとは、「ドミニオン」がやりたくてやりたくて、BSWをはじめたのが、デジタルでボードゲームのスタートです。
もっとも、本格的にボードゲームを始める前からも、ドリームキャストの「あつまれ!ぐるぐる温泉」で、トランプゲームの「ナポレオン」は、オンラインで無茶苦茶プレイしていました。これが、ボードゲームにはまっていく下地になっている気がします。

「ドミニオン」がBSWからなくなってしまった後、しばらくはデジタルなボードゲームから離れていました。
いや、「ドミニオン」のツールとか、「ほぼドミニオン」とか、あと、「isotropic」とか、なんせ「ドミニオン」を遊べるものを探して放浪しておりました。
「ドミニオン」がやりたくてやりたくてということもあるのですが、「ドミニオン」というのが、準備の面倒くさや、シャッフルの面倒くさもあり、ゲーム中に交渉などもなく、デジタルと相性が良かったということもあると思います

その後きたのは、「Goko」と「Yucata」。まあ、「Goko」は、「ドミニオン」オンリーなので置いといて、「Yucata」は、「数エーカーの雪」がやりたかったのです。
これも、デッキビルドですねぇ。これは、ルールを覚えるために数回とねぇさんと遊ぶために数回しました。「数エーカーの雪」は、デジタルの方がいいです。まあ、ボードを俯瞰するという意味では、リアルの方がいいのですが、デジタルの場合はミスがなくなります。
ゲームを潰してしまうミスとしては、都市を落としたのにその都市のカードをデッキに入れ忘れるとか、リアルで本当にありました。

でも、「Yucata」で、もっともたくさんプレイしたゲームは、「ファミリア」でした。これも、デッキビルドといえばデッキビルド(笑)
「Yucata」は、リアルタイムでゲームしても、1日1ターンとかのペースでプレイしても、どっちでもよい緩い作りです。
実は、「数エーカーの雪」のような重いゲームは、一気にやらないと自分のデッキになにが入っているか忘れてしまいます。でも、リアルタイムでするにはちょっと長すぎるんですよねぇ。相手はコンピュータではありませんから、相手だって考える時間がいるし。
でも、「ファミリア」みたいな手軽なゲームなら、1つ前の手がわかっていれば1日1ターンでも、大丈夫な感じです。
ということで、毎日2つか3つ位の「ファミリア」を「Yucata」で遊んでいた時期もありました。

そんなこんなしているうちに、ipadで「ドミニオン」が出るぞという話があって、今までも、

「ipad、ボードゲームいっぱいあってうらやましい」

と思っていたのですが、もうこれはipad買うしかないでしょうとなりました。1

ipad購入した後は、「スモールワールド」をスタートに、いろいろボードゲームをインストールしておりますが、前も書いたと思いますが、思ったほど遊ばれていません。
でこねぇさんは、日本選手権前に「乗車券」を鬼の様にプレーしまくっていて、今も、1日1「アルハンブラ」と、1日1「プエルトリコ」と、2日1「アグリ」を義務として自らに課していますが。わたしが1番遊んだのは、「禁断の島」かな。
本当は、「プエルトリコ」とか、「アグリコラ」は、もっと遊ぶ予定だったのですが、日本語化されてないのがなーー。

で、「プエルトリコ」のレポートにも書いたように、「Board Game Arene」というサイトをしって、「ジャイプール」や、「コリドール」、「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」、の後、「ブ」に挑戦するわけです。
これをやろうと思ったのは、日本語されていたというのが大きいです。
あぁ、たしか、「十二季節の魔法使い」という好きなゲームのカードが日本語化されて遊べるというのが、このサイトに行き着いたきっかけだったかも。

その後、今年からは「boite a jeux」という、オンラインボードゲームのサイトも始めました。こっちは、和邇乃児さんが持っているゲーム「ブリュッセル1893」がおもしろくて、オンラインで出来ないかと探していたときに出てきたサイトです。おぉ、「アグリコラ」までできる。
そしてなによりも、日本語化スクリプトを公開されておられる方がいる。

ということで、こっちでは、「アグリコラ」、「ブリュッセル」、「ツォルキン」、「ギプス・シリーズ」などをターンベースでしています。

仕事行く前の朝とか、仕事から帰ってきた夜に、いくつものゲームを1日1手だけというのは、なかなか、もどかしいものもありますし、ゲーム途中でなげされたりして悲しいこともあるのですが、アプリでやっているよりも、わたしにとっては楽しいです。
その分、1手1手にヒリヒリするようなことは少なくて、ちょっと考えないプレーもしてしまうこともあるのですが、なんかいい感じだなぁと思っています。

これらのサイトが日本語されていなかったら、わたしにとっては敷居が高くて遊べてなかったと思います。日本語化、万歳。
ということで、多分、メインはもちろん対人でのゲームですが、これからも、デジタルでも、1日10分ぐらいは遊んでいくことになると思います。

また、ネット上で見かけたら、宜しくお願いいたします。

それでは、良いお年を。

オンラインでボードゲームが遊べるサイト

Goko
https://www.playdominion.com/Dominion/

  • 「ドミニオン」ができます。ドミ専用。
  • リアルタイム。
  • 基本無料で、拡張のカードセットを利用するには購入が必要です。でも、すでに拡張カードを購入済みの人とプレイするときは、相手が購入しているカードまで利用できます。
  • 人がいないということは、ほぼないような気がします。

Yucata
http://www.yucata.de/

  • 「ファミリア」、「数エーカーの雪」、「ブルゴーニュ」、「ローゼンケーニッヒ」、「ロシア鉄道」など多数。
  • リアルタイムか、1日数ターンのプレーかは、募集時にはわかりません。
  • 途中でプレーヤーの1人が手番をしなくなった場合、そのゲームは何日かしたら自動的に消滅していたと思います。
  • 基本、無料で遊べます。寄付を募集しています。寄付するとサポーターになれて、サポーターバッチが貰えます。
  • 日本語化スクリプト導入で、日本語化できるゲームも。

Board Game Arene
http://ja.boardgamearena.com/

  • 「バックギャモン」、「十二季節の魔術師」、「タシュ・カラール」、「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」、「プエルトリコ」、「ツォルキン」、「ジャイプール」、「エルフィンランド」など、伝統ゲームから最新のゲームまで多数。新しく入れてくるゲームが、わたしの好みに突き刺さります。「タシュ・カラール」かぁ。素敵。
  • プレーヤー募集時に、リアルタイムか、1日数ターンかを決めてメンバーを集めることができきます。
  • ゲーム中にプレーヤーの1人が手番をしなくなった場合でも、残ったメンバーでゲームを続けていくことができます。
  • 基本無料。課金すると、プレーヤーのランキングなどが表示されるようになります。
  • 始めから日本語化されています。

boite a jeux
http://www.boiteajeux.net/

  • 「アグリコラ」、「ブリュッセル1893」、「ブルゴーニュ」、「ギプフ」、「デュボン」、「ツォルキン」(拡張有り)など多数。けっこう、マニアうけするゲームが多いような気がします。
  • リアルタイムか、1日数ターンのプレーかは、募集時にはわかりません。基本的に、ターンベースで遊ばれているような気がします。
  • ゲーム中にプレーヤーの1人が手番をしなくなった場合……どうなるんだろう。今のところ、そのまま残っています。
  • 基本無料。課金すると自分の手番が来たときにサイトが自動更新されるなどのちょっと便利な機能がつくようです。
  • 日本語化スクリプト導入で、日本語化できるゲームも。

MOBOGA
http://northpia.cocolog-nifty.com/blog/

  • 「Yucata」や、「boite a jeux」の日本語化スクリプトを配布をされているサイト。
  • お世話になっております。
  1. そして、ipad版の「ドミニオン」は、未だに出ていないという……。 []

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みんなのインスト

まあ、みなさん、言ってることはけっこうバラバラな感じですね。

ゲームの背景の説明から始めようというのから、ゲームの背景なんていう無駄な情報はいらないシステムだけでよいというものまで。
ちょっとしたプレーのコツを入れようというものから、プレイの指南はすべきではないというものまで。
すべてのルールを説明してから始めようというものから、ルールなんて大体でいいので、まず初めてみようというものまで。

まあ、汎用のどんな状況にでも対応できるインストというのはないわけで、大事なのは、相手の様子を見てということですね。

わたしは、基本的に、まず試しで1ラウンドぐらいコマを動かしてみてという説明が多いかな。
それは多分、長い時間のルール説明に耐えられない子どもを相手にしていることが多いからです。

まあ、2、3回遊べば、なんとかインストもできるようになるのですが、その2、3回遊ぶまでの特に初回のインストをどうするのかというのは、問題だなぁと思います。
1人で並べてまわしてみたりはしますが、やっぱり、実際のプレーとは全然違ったりします。

まあ、わたしがインストしてゲームをする場合は、その1回目は、やっぱりグダグダですな。
付き合ってもらっているでこねぇさんには申し訳ないですが。こういう、お試しプレー(インスト?)に付き合ってくれる仲間の存在は貴重。

いつも、うまくインストできないことで、そのゲームが不当に低く評価されてしまうといやだなぁと思います。
特に、自分が好きなゲームだったりすると。
多くの人がインスト苦手と思っているのはそういう理由だと思います。

この本の中にも、「ニムト」のインストがひどくて……なんて話があって、「申し訳ない。それはわたしかも……」とか、思ったりします。

そんなことがないようには願ってはいますが、まぁ、やれることしかできないというのは、真理です。

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さて、今年もまた、1年が終わっていこうとしています。

今年も、いろいろな方とボードゲームを楽しみました。
今年も、どんな1年だったか、振り返ってみます。

なんと3年ぶりのボードゲームの「年末雑記」でございます。

ゲームハウスのゲームたち

2010年の記事によると、ゲームはウスには、その年、656種類のボードゲームがあったそうです。
「play:game ボードゲームデータベース」によると、今年は、869種類のボードゲームが登録されています。
そして、今年最後に「ロココの仕立屋」が来る予定なので、2013年の集計としては、870種類のゲームがあることになります。

ということで、この3年で、214種類のゲームが、増えたようです。平均年間70種類ずつ増えているようですね。
うーん、平均ペースかな。

家の拡張は、まだ実現していません。

ホビージャパン、アークライト、メビウスゲームス、テンデイズゲームスなどからも、日本版パッケージでもたくさんゲームが出てうれしい限りです。やっぱり、日本語版は、遊びやすいです。

そして、ここ数年の動きとしては、今までゲームマーケットなどに参加しなければ手に入りにくかった日本人のデザイナーが作ったゲームが、結構、流通に乗り出したことでしょうか。
まあ、まだまだ現地に行かないと手に入らないゲームもいっぱいあるのですが、話題のゲームはけっこう手に入るようになりましたね。
その中で、最大の収穫は、カナイ セイジさんの「ラブレター」だと思います。
2012年度は、これを子どもたちと遊びまくりました。

また、今年は「人狼」の年でもありました。まぁ、わたし自身は、それほど人狼を遊ぶ機会はなかったですが……。
あっ、子どもと年に一回ずつぐらい遊んでいたか……。でも、これだけ有名になってくると、実は子どもとは遊びにくくなってしまった部分もあります。

テレビなんかの影響で、イジられ芸人が、

「お前が死ね!!」

とかやられているところが映ると……。1
それを見た保護者は、自分の子どもがアレをやっているのかと思うと、あんまりいい気分はしないはずなので。

基本、ほのぼのとやっているのですが、それを大人がその場で一緒に遊んだり見ていないと心配されちゃうかなぁと思うのです。

まぁ、遊び方は人それぞれなのですが、子どもと遊ぶときはゆるーく楽しくなるように遊びたいですので、派手に残酷にならないように言葉づかいとかにも注意しています。
「殺す」とか「リンチ」とかは使っておりません。
まぁ、大人でも、好き嫌いが激しいゲームであるというのは、そういうところなのだと思います。

2011年、よく遊んだゲーム

play:game ボードゲームウェブサイト」を利用させていただいて、プレイ記録をつけていますので、どんなゲームを遊んだのかは、振り返りやすいです。

2011年から振り返っていきます。
まあでも、例によって例の通りの1番です。

1位 ドミニオン 314回
2位 薔薇と髑髏 36回
3位 ぴっぐテン 29回
4位 ファミリア 19回
5位 ハイブ 18回

などとなどです。
1位の「ドミニオン」以外は、子どもたちと繰り返し遊んだゲームが、多いです。
軽いゲームが多い年でした。

大人としたゲームでは、2010年から引き続き「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」がわが家では、流行っておりました。「アセンション」もけっこうやった。

「ドミニオン」を除いてのこの年のベストゲームは、「薔薇と髑髏」かな。

2012年、よく遊んだゲーム

1位 ドミニオン 127回
2位 ラブレター 29回
3位 バックギャモン 25回
4位 クク21 19回
5位 ドラゴンの宝

ドミニオンは、ねぇさんと家で遊ぶのが少なくなった感じです。その分、子どもとよく遊んでいて、この年だけで遊んだ4人ぐらいの子が、サンタさんに「ドミニオン」をもらったという記録を打ち立てました。
モンスターだ。

バックギャモンは、ドロッセルマイヤーズの公式バックギャモンボードがいつもポーチに入っていて、ねぇさんと暇があればいつでもどこでも遊んでいました。
特によく遊んだ場所は、ダイハツカフェででした(笑)
あと木製ボードを職場に常備して、遊びに来た子どもたちと遊んだりしておりました。
多分、この年、「さあ帰ろう、ペダルをこいで」を見て、バックギャモンが遊びたくなった年だったのだと思います。

そして、「エミネントドメイン」も大好きです。あれ、いいゲームだと思うんだけどなぁ……。なんか、出た瞬間にディスられて、消えてしまったのが残念です。
わたしは、超オススメしておきます。

この年のベストゲームは、「ドミニオン」を除いたらダントツに「ラブレター」ですねぇ。大人にも子どもにも、大人気でした。
これがなければ、多分、「エミネントドメイン」がベストだったと思います。

今年、よく遊んだゲーム

今年から職場が変わってしまって、子どもたちが遊びにこれないところになってしまったので、3月以降、子どもとめっきり遊べなくなりました。
そのため、繰り返して遊ぶ回数が、圧倒的に少なくなっています。

1位 ドミニオン 132回
2位 ラブレター 23回
3位 ラビリンスパズル 13回
4位 アグリコラ 12回
5位 ラミィキューブ 9回

まぁ、1位はいつもの通りです。
2012年よりも多くなったのは、「ドミニオン 暗黒時代」があまりにも難しくて、全国大会前に練習を重ねたからです……が、予選落ちでした。2012年は、予選を勝ち抜いたのですが…。

「ラブレター」、「ラビリンスパズル」は、1月から3月の職場が変わるまでの間に、子どもたちと遊びまくっていたようです。

「アグリコラ」は、湖畔のゲーム会の〆の定番(笑)

だから、今年は、湖畔のゲーム会が12回ぐらいあったようです。もっとも、最後のゲーム会では、「アグリコラ」してないですけど。

「ツォルキン」、「テラミスティカ」が強かったかな。

どっちが好きかと聞かれれば、わたしは、「ツォルキン」です。プレイ回数は、「テラミスティカ」の方が多いですが。
「フタリコラ」こと、「アグリコラ 牧場の動物たち」もすごくいいです。特に拡張入れてから、楽しい。

「十二季節の魔術師」、「ユークロニア」、「ギルドマスター」、「村の人生」なんかも、もっと遊びたいゲームです。

「ロシアンレールロード」、「蟻の国」も、1回だけではわからないゲームなので、何回か遊びたいですねぇ。

うーん、今年のベストは、「ドミニオン」を除いたらものすごく迷いますが「ツォルキン」で。すごい豊作だった気がします。

では、来年も、楽しい年でありますように。

  1. すいません。人狼のテレビ番組みたことがないのでイメージです。まあでも、テレビって特にバラエティは特に、基本、残酷でわかりやすい刺激の強いものが多いと思っていますので、そんな感じかなぁと。特に「人狼」は推理ゲームと思われていて、なんか惨劇な感じがあるのでよけいに。 []

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さて、今年もまた、1年が終わっていこうとしています。

今年も、いろいろな方とボードゲームを楽しみました。
今年も、どんな1年だったか、振り返ってみます。

最近は、年に1度(笑)のボードゲームについての記事です。1

ゲームハウスのゲームたち

去年の記事によると、ゲームはウスには、去年、592種類のボードゲームがあったそうです。
「play:game ボードゲームデータベース」によると、今年は、656種類のボードゲームが登録されています。
ということで、2010年は、64種類のゲームが、増えたようです。今年は去年に引き続き、ホビージャパンや、アークライトががんばって、日本語パッケージでもたくさんゲームが出ました。
「あ・そ・ぼ」は、ゲームの日本語化には大賛成ですから、もちろん、日本語化されたゲームは、けっこう購入しています。
まあ、さすがに全部追いかけるというのは、無理ですが……少し考えないでもなかったような気もしますが……。

と、いうことで、被っているゲームは登録できないので、実質は70個ぐらいのゲームが、ゲームハウスには、増えました。
去年の時点で、棚からあふれ出してますので、そろそろ困ったことになっております。
家の拡張をの話は、よく出るのですが、なかなかおいそれとは……。

70個。去年より少し増え方があがっておりますが、まあ、これぐらいのペースで、毎年増えていくみたいです。

今年、1番遊んだゲーム

play:game ボードゲームウェブサイト」を利用させていただいて、プレイ記録をつけていますので、どんなゲームを遊んだのかは、振り返りやすいです。

でも、振り返らなくても、今年も、なんのゲームをダントツに遊んだかは、わかっています。

そのゲームは、りん家で自家用車で泊まりの旅行行く時には、常にバックの中に常備されています。
最近は、記事を書かなくなってしまいましたが、りんはまだ子どもとも遊び続けております。そして、4年生以上の子どもたちには、大人気なゲームです。
自分たちでインストして広めていこうとしたり、

「おっちゃん、買った!!」

という、普段は聞かない声を聞くモンスターゲームです。

一昨年から遊ばれています。そして、飽きることなく、延々と、2年以上遊び続けられてきました。

そう、今年もまた「ドミニオン」です。

なんと、今年は、289回、ドミニオンをして遊びました。

まぁ、去年の647回遊んだというのに比べれば、半分以下で、さすがに……なんですが。来年には、プレイ回数1000回の大台に確実にのります。
ドミニオン中毒は、続いております。

短時間で、2人で手軽に遊べるというのがいいですよねぇ。「ドミニオン対戦ツール」という本当に便利な、セットアップすら省略できるツールがあるというのも、大きいと思います。
また、「錬金術」、「繁栄」と拡張が出続けて、その組み合わせの妙で、興味が切れなかったということもあります。

BSWには、全然、行かなくなってしまいました。うーん、拡張のカードが少ないのが不満です。その分、ちょっとプレイの仕方が、狭くなっているかもしれません。
いろんな人と対戦したいです。

あと、7月から9月にかけては、念願の「ドミニオン」のプレイレポートを書くことが出来ました。やっぱり、ボードゲームの記事を書くとアクセスがいつもの3倍ぐらいアップしたので、ボードゲームの話も書きたいなぁと思っています。
もうちょっとだけ、「ドミニオン」のネタは残っているので、いつか書けるといいなぁ。

ドミニオン以外で、遊んだゲームは、「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」です。
これは、おもしろそうで、2回ぐらいゲーム会で教えてもらったのですが、消化不良のままだったのです。(けっこう、一見さんお断りみたいな感じのゲームで)で、自分でも、購入して持っていたのですが、なかなか遊べず……。
という状況でしたが、なんか、おもしろそうな雰囲気は、いっぱい感じていたのです。で、ボードゲームをしてる仲間に、

「『レース・フォー・ザ・ギャラクシー』のおもしろさを、教えて下さい」

みたいな感じで頼んで、ものすごく1から親切に教えてもらって、はまりました。

これは、実は、日本語版がでる前の話で、拡張は2までしか遊んでいません。けっこう、時間がそれなりにかかるゲームですが、ねぇさんと何回も、2人プレイをしました。
記録を見ると31回遊んでいます。
拡張3が出るよという話と、日本語版が出るよという話があって、でも、日本語版の拡張3は、来年にならないと出ない……という話があって、じゃあそれまで待とうということで、今は、下火になっています。
日本語版の拡張3がでたら、きっと、日本語版をコンプリートとして、また、ヘビーローテーションで遊ぶのではないかと思っています。

電力会社も、やっぱり地味におもしろいし。

「ダンジョンロード」、「アーカムホラー」も、プレイしたい(今のところ、積極的に遊んでくれる人はまわりにはいない……)。

もう、日本語版のゲームだけでいいかと思っていたら、「世界の七不思議」も、やっぱり、おもしろいし。

ゲームハウスのボードゲーム三昧な日々は、続くみたいです。

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  1. 今年は、夏に「ドミニオン」のプレイレポートをしたので、1年に1度では、なかんったですが…。 []

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さて、今年もまた、1年が終わっていこうとしています。

今年も、いろいろな方とボードゲームを楽しみました。
今年も、どんな1年だったか、振り返ってみます。

最近は、年に1度(笑)のボードゲームについての記事です。

ゲームハウスのゲームたち

去年の記事によると、ゲームはウスには、去年、536種類のボードゲームがあったそうです。
「play:game ボードゲームデータベース」によると、今年は、592種類のボードゲームが登録されています。
ということで、2009年は、56種類のゲームが、増えたようです。今年は、ホビージャパンや、アークライトががんばって、日本語パッケージでもたくさんゲームが出ました。
「あ・そ・ぼ」は、ゲームの日本語化には大賛成ですから、もちろん、日本語化されたゲームは、けっこう購入しています。
と、いうことで、被っているゲームは登録できないので、実質は60個ぐらいのゲームが、ゲームハウスには、増えました。
もう、完全に、棚からあふれ出しております。
昔は、ゆうもあゲーム会・草津で使うゲームも、1回1回箱から出して棚に戻していたのですが、その余裕がなくなってしまいました。
真剣に、家の拡張を考えないといけなくなってきたのかも……。

まぁ、60個といっても、けっこう小さいカードゲームとかが多いのですが。増えた量としては、去年の半分。
去年は、大量に譲っていただきましたので、まあ、これぐらいのペースで、毎年増えているということではないかと。

今年、1番遊んだゲーム

play:game ボードゲームウェブサイト」を利用させていただいて、プレイ記録をつけていますので、どんなゲームを遊んだのかは、振り返りやいです。

でも、振り返らなくても、今年は、なんのゲームをダントツに遊んだかは、わかっています。

多分、これからのゲーム人生(どんな人生だ)のなかでも、これほど遊ばれるゲームはないだろうという化け物のようなゲームが、出現しました。

そのゲームは、去年から遊ばれています。そして、飽きることなく、延々と、1年中遊び続けられてきました。

そう、そのゲームは、「ドミニオン」です。

なんと、今年は、647回、ドミニオンをして遊びました。
647回って、あり得ない数字です。去年は、28回遊んだゲームが、1位でしたから……って、それもドミニオンでしたが。
1日1回以上です。

まさに、ドミニオン中毒……略してドミ中です。

まあ、この647回というのは、ほとんどねぇさんと遊んだ回数です。
時々、ウチは、2人ゲームがいろいろと流行します。
今まで流行したゲームとしては、「バトルライン」、「サンファン」、「ジャンボ」、「カタンの開拓者カードゲーム」、「ローゼンケーニッヒ」なんかがありますが、毎日続けて20回ぐらいやって、忙しくて遊べない時期があると、下火になってしまう感じです。

今回、「ドミニオン」は、遊べない時期はそれなりにあったのですが、下火にならずにずーーっと続いておりました。

まあ、ホビージャパンががんばって、7月に「ドミニオン 陰謀」と11月「ドミニオン 海辺」に、拡張が出て、

「どうなった?どうなった?」

という感じで、興味が持続し続けたということもありますし、どちらかが忙しくて遊べないときも、BSWというネットで遊べるところで、遊び続けられたということもあります。
なかでも、BSWの存在は大きくて、2人だとやっていることがどうしても固定しがちなのですが、もう、手当たり次第という感じでBSWで遊ぶことで、もう、何回も目から鱗が落ちました。
そして、よく考えてあるなぁ、このゲームと、何回も、感心しました。

去年の年末からあらわれたこのゲームですが、去年の記事で、

「たくさんの人が指摘しているように、ソロプレイ的という欠点は、確かにあります。」

と書いた不明を、今は恥じておりますよ。
全然、まったく、ソロプレイ的ではありませんよ。

わたしだけで、675回近く遊んだこのゲームですが、去年の年末から今年1年だけで、「play:game」のゲーム別プレイ回数が、ベスト6入りしています。
まぁ、675回という異常な数字がはいりこんではいますが、それでも、遊ばれた回数は、現在1973回。
ものすごい勢いで、遊ばれているのがわかります。

これは、このゲームの楽しさを、やっぱり表しているのだと思います。

と、いうところで、時間がきれてしまいましたので、「ドミニオン」の魅力は、来年、新年があけてから語るかも。
まあ、語り尽くされている感じもあるので、語らないかもしれませんが(笑)

ホビージャパン
発売日:2009-04-10