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本日、5月の京都ドイツゲームサークルが行われました。
京都も、毎回、新しい方が、ぞくぞくとこられますねぇ。
わたしが遊んだゲームは、

「6ニムト」
「パリス」
「ニューエントデッカー」
「うさぎとハリネズミ」
「操り人形(英語版)」
「みぎにひだりに」
「コロレット」
「キング・ルイ」
「パパラッツォ」
「ドモメ(ピラミッドカードゲーム)」
「リミット」
「クク」

ぐらいだったかな?

題名を覚えてなかったゲーム、教えていただいて、訂正しました。

見ていただけのゲームでは、

「にわとりのしっぽ」

がよさげでした。
でもきっと、わたしは弱い(苦笑)

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靱会館に着いたのは、10時15分ぐらいです。
もう、ちょっとゲームが始まっている感じです。
どうやら、もう1本速い電車に乗ると9時45分につくようです。遠距離通勤(?)なので、この30分という時間のロスは、いかんともしがたいようです。

1回、自動車で行ってみようという気もあるのですが、電車よりも時間がかかりそうなんですよね~。
高速乗ると、電車よりも高くつくし。
でも、そうすると、いろいろ重たいゲームとかも、もっていけるなぁと思っています。
例えば、「ヴィラ・パレッティ」とか…(それしか思いつかなんだ)

クレイジー・チキン

ついて、最初にやったゲームは、「クレイジー・チキン」です。
小学校2年生の子と遊びました。

クレイジー・チキンは、クレイジーな闘鶏をテーマにした2人用のカードゲームです。
わたしは、はじめてでしたので、この2年生の子とそのお母さんにルールを説明してもらって遊びました。

カードは9種類あります。それぞれのカードは数字がかいてあって、それがそのカードの存在する枚数です。

手番のプレーヤーは、まず、2つある山札、2つある捨て札の山の好きなものから2枚引きます。
そして、「役を場に公開する」か、「手札を1枚捨て札にする」かを選択します。

「役」は、基本的におなじカードが2枚以上あれば成立します。おなじカードをまとめて自分の前に公開します。
ただし、相手が先におなじカードで「役」を公開している場合は、相手の公開している以上の枚数で、「役」を作らなければなりません。
新たに自分が作っていた以上の枚数で「役」を作られてしまった場合、自分の出していた「役」は、すべて捨て札になってしまいます。

「手札を1枚捨て札にする」場合は、2つある捨て札の山の好きな方に捨てることが出来ます。次の手番の人は、捨て札の山からもカードを引いてくることが出来ますので、相手の集めているカードが捨て札の一番上にならないように、注意しなければなりません。

公開した「役」のカードの数字が、そのまま自分の点数になります。
だから、出来るだけ大きな数字のカードを「役」として公開したいわけです。
でも、大きな数字のカードは、枚数も多くて、新たに「役」をつくられて、ひっくり返されやすいのです。

ゲームは、どちらかが、5枚種類の「役」を公開するか、2人で9種類の「役」をすべて公開した時点で終わりです。
ゲームを終わらせたプレーヤーが勝つわけではなく、点数の多いプレーヤーが勝ちます。

先攻後攻を交代して4回戦して、合計が多い方が勝ちです。

まずは、軽ーく1回戦目。
わたしの方は、様子見です。

手札に「役」ができたら、どんどん公開していきます。そうすると、すぐにどんどん「役」をひっくり返されてしまいます。

なるほど。相手の役をひっくりがえしていく様に、カードをそろえていくのだな。
もしかすると、相手がひっくり返せないぐらいの数カードを集めてから公開するというのも、アリかもしれないな。
だいたい、コツがわかったー。

30点ぐらいの差がついておりました。

で、わたし先攻の2回戦目。

うーむ。何枚ぐらい集めてから出したら、ひっくりかえされないのだろう。5枚ぐらいかな。

このゲームのすごいところは、お互いがゲームを引き延ばそうとしたら、かなりどこまででも引き延ばせることです。お互いに、最後の「役」を公開しなければいいわけです。
それでも、山がなくなったら、終了というルールがあるようですが、どうやら、そこまで行くことは、めずらしいそうです。
たしかに、勝っている方は、一気に役つくって終了させた方が得だからです。

2回戦目は、こっちもコツを掴んできて、実力伯仲です。
こちらも、相手も、もう1種類相手の「役」を横取りして、優位に立ってからゲームを終了しようとしているので、最後の「役」を出せるくせに出さない。
もうすぐ、山札がなくなるというところまで行きました。

結局、最後の山札を引いて、わたしが最後の「役」を出して終了。

なんと、同点。依然として合計点は30点差ぐらいです。

3回戦目は、一転して、わたしが一気に6つ「役」を公開して勝ちました。

子ども相手でも関係無しです。
というか、手を抜いていたら、絶対に勝てません。
勝ちに行くで、おっちゃんは。

でも、最初の30点差というのは大きくて、15点差ぐらいしか縮みませんでした。

4回戦目。
4回戦目も、3回戦目と同じような勝ち方をしたら、逆転できます。
20のカード、7枚で「役」公開どうや。
18のカード、6枚で「役」公開どうや。

悪いなぁ。いっきに6種類公開させてもらうでー。

でも、5種類ぐらい公開すると、最後の1種類がどうしても公開できません。
そんなことをしているうちに、

「オーノー。ちょっとまて。その20のカード8枚ってなんやーー」

という感じで、どんどんひっくり返されていくんですねぇ。
結局この4回戦目も、僅差で負けてしまいました(泣)

なかなか、楽しいゲームでしたが、朝一番にするには、ちょっとヘビーなゲームでした。しかも、4回戦までしっかりしたし。
うむ。最初の30点差がきつかった。今度するときは、負けへんで。

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クク

楽しい「京都ドイツゲームサークル」も、そろそろ終了の時間です。
今回は、途中から参加でしたが、やりたいと思っていた「スコットランドヤード」と「カタン」を2つもやれて、なかなか、充実した時間が過ごせました。

そして、最後の定番ゲームとなってきている「クク」です。

最近、2回ほど勝ち知らずだったのですが、今回は、ちょっとだけ勝てたような記憶があります。
でも、「Ⅹ」のカードをもって勝負したのに、負けたような記憶もあります。

チップは、いいなぁ。いろいろ使えるし。買いたいなぁ。
今、わたしは、サークル以外でククをするときは、碁石とかを使っています。
ああいうチップは、どこに売っているんでしょうか?
ボードゲーム屋さんでは、見かけたことないです。

いくらぐらいするのか、どこに売っているのか、知っていたら教えてください。

今日は、短いですね。
たまには、こんな日もあります。
お休みなさいませ。

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カタンの開拓者たち

「カプコンカタン」とどこが違うの?ということで、カタンを教えてもらいました。
1番大きなちがいは、チップの置き方にあるようです。それによって、バランスがちょっとかわってくるということでした。
今回、遊んだのは「トライソフト」版です。

以前、ネットゲームではやったことがあるのですが、生カタンは初めてです。
これで、わたしも、ドイツゲーム一人前ですか?(あと、「操り人形」と「プエルトリコ」が残っているという噂も)

えーと。
カタンも、ルール説明しようとすると途方に暮れるゲームです。
やってみると、それほど難しいルールではないのですが、「トライソフト」のあの説明だけでカタンをやりはじめた人たちというのは、本当にすごいと思います。
ルール説明は、カプコンの方がはるかにわかりやすいです。

カタン島という島に道路や町を立てて発展させていくゲームです。
自分の開拓地や道路を発展させて10点とったら勝ちです。

点数の取り方は、「開拓地」が1つあれば1点。開拓地をグレードアップさせた「都市」があれば2点。これが基本の点数といっていいかな。
それから、道を1番長くのばした人には、「最長交易路」として2点、1番たくさん戦った人(騎士カードを使った人)には、「最大騎士力」として2点もらえます。これは、その時点で1番の人に与えられる称号と点数なので、トップが入れかわると、取り合いになります。
あと、「発展カード」という特殊なカードの中に「勝利ポイントカード」という1点のカードがあります。
これらの合計が、10点になった時点で、その人の勝利でゲームが終了します。

都市や、道を開発したり、便利な「発展カード」を手に入れるためには、資源が必要です。
資源は、自分の「開拓地」や、「都市」のおかれている地形から産出します。土地には、「丘」、「牧草地」、「耕作地」、「山」、「森林」などがあり、それぞれ、「粘土」、「羊毛」、「穀物」、「鉱石」、「木材」が産出されます。
それぞれの地形には、2~12まで(だだし7はなし)の数字のかかれたチップがのっていて、サイコロ2つの出目の合計によって、番号の地形から資源が産出されます。

「開拓地」や「道」を作ったり、「都市」にグレードアップしたり、「発展カード」を購入したりということには、すべて、決まっただけの資源が必要です。
その資源を支払うとによって、それぞれの行動をすることができます。

サイコロの目の合計が7だった場合は、盗賊ゴマというコマを動かします。この盗賊ゴマがのっている地形からは、資源が産出されません。
自分の支配下にある地形に盗賊ゴマがおかれた場合は、再び7の目をサイコロで振るか、「発展カード」の騎士カードを使って移動させるしかありません。

さて、資源は、自分の「開拓地」や、「都市」のおかれている地形からしか産出しません。
そうすると、自分では賄えない資源が出てくるわけです。
ここに、この「カタン」のおもしろさである「交渉」が出てきます。

「交渉」は、他のプレーヤーの持っている資源カードと自分の持っている資源カードを交換することです。
これは、1枚同士の交換でも、1枚と複数枚の交換でも、複数枚同士の交換でも、なんでもありです。
お互いが、なっとく同意さえすれば、どんな交渉でも成立します。
プレーヤーは、この交渉を上手に使って、自分に必要な資源を手に入れていくことになります。

でも、トップを走っていたりすると、相手も警戒して、なかなか交渉に応じてくれません。
そこを口八丁……いえいえ、誠実な態度で信頼を得て、お互いにとっておいしい交渉をしていくことなるのです。

で、実際のゲームです。
初期配置というのが、あります。2つの「開拓地」を、最初に無条件でボードの上におけるのです。
これが、けっこう難しいのです。

「6」とか、「8」とかのチップのおいてある地形のところに「開拓地」をおくと、その資源はサイコロ2つの目の合計といしてとても出やすいことなります。
たくさん資源を持つと、交渉などもやりやすくなります。

でも、こういった地形は、「盗賊ゴマ」をおかれやすいという問題があります。なんせ、目立ちますから。

もちろん、他のプレーヤーも、同じ様に考えています。自分がおきたい場所が、順番がまわってきたときに空いているとは限りません。
ここから、もうゲームの駆け引きはスタートしているという感じです。

わたしは、「鉱石」と「木材」が出やすい地形を取りました。

スタートしたときは、好調な滑り出しだったんですよ。

「うわ。そんな優しい交渉するかー」

と、ネットで遊んでいたときにも言われた記憶のあるようなセリフを聞きながら、まぁ、余裕をもった滑り出し。
わたしの交渉の基本は、自分のほしいものをなんとしてもゲットするです。相手の方が得してるとか、そういうことは、あんまり考えません。カモですか?

でも、最初に走ると叩かれるんですねぇ。
盗賊ゴマがわたしの地形にすぐ来るようになって、資源が枯渇しがちになってしまいました。
「7」ってけっこうな確率ででるはずなのに、どうして自分の地形に盗賊ゴマがのっているときだけは来ないんでしょう?

そして、いっつも「羊毛」で困るんですよねぇ。これは、序盤に「道」をのばしたり、「開拓地」を作ることに必死なので、「羊毛」の地形に魅力を感じないという問題がありますね。

でも、今回のゲーム展開を見ていると、「発展カード」を引くというのも、かなり大切だなぁと思いました。

順位的には、いつの間にやら転落して最下位になっておりました。

今度は、「羊」で攻めてみよう。

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ティ・タイムが終わって、次にやりたいゲームのリクエストタイム。

「りんさん、やりたいゲームがあって、持ってこられたんですよね」

と親切にバラックさんが振ってくれます。

そう、この日の京都のわたしの秘かな目的は、「エポックの遊んでいないゲームを遊ぼう」でした。
だから、「ニューエントデッカー」をしてみたいなぁと持っていったのしでした。
それを知っておられるので、わざわざテーブルを立てやすいように振ってくださったんですねぇ。

「そうそう、『ニューエントデッカー』ですよね……」

向こうを見ると、「スコットランドヤード」のテーブルが(笑)

「スコットランドヤード」も、持っているけどやったことないゲームです。
「ニューエントデッカー」は、子どもと遊ぶの難しそうだなぁと思っているのですが、「スコットランドヤード」は、「ぱふ」とかに売っていたこともあって、子どもたちとも遊べそうです。

ヘ(^^ヘ)))。。。フラフラ……

バラックさんのせっかくの配慮を無視ですか?
こめんなさい。でも、「ニューエントデッカー」のテーブルは、別にちゃんと立っていました。
次回も、もう1回持っていこう。

スコットランドヤード

 

「スコットランドヤード」は、今のドイツゲームの流れの1番元になったようなゲームです。
日本でも、発売されています。以前は、わたしは、トイザらスとかでも見た記憶があります。でも、最近は、「ぱふ」などで販売されています。
続編に「N.Y.チェイス」というニューヨークを舞台にしたゲームもあります。

怪盗X1人と刑事5人の鬼ごっこのようなゲームです。

ゲームボードには、ロンドン市街の地図が描かれています。その地図の上を怪盗Xと刑事が、「バス」、「タクシー」、「地下鉄」などを使って移動していきます。

マスがそれぞれ、「バス」や、「タクシー」、「地下鉄」の駅になっています。そして、そこから、路線がのびていて、「バス」のチケットを使えばバスの路線を、「タクシー」のチケットを使えばタクシーの路線を、「地下鉄」のチケットを使えば地下鉄の路線を移動していくことが出来ます。

「タクシー」は、小回りが利きますが遠くに一気に進むことが出来なくて、「地下鉄」は、遠いところに一気にいけますが、複雑な町のなかに入っていくことが出来ません。「バス」は、「タクシー」と「地下鉄」の中間ぐらいの性能を持っています。

怪盗Xは、刑事とおなじマスに入ると捕まってしまいます。だから、逃げなければなりません。
刑事は、24時間(24ターン)以内に怪盗Xとおなじマスに止まって、逮捕しなければなりません。
つまり、怪盗1人対刑事チーム5人という感じでゲームは展開していきます。
1対4ですので、簡単に捕まりそうな感じでしょう。でも、このゲーム、刑事のいる場所は、ボード上のマスにコマをおいて示すのですが、怪盗Xのいる場所は、秘密なのです。だから、勘と推理を働かせて、刑事は捜査にいどまなければなりません。

怪盗Xの足取りがまったくつかめないのならば、それは、勘だけのゲームです。
でも、怪盗Xは、自分が移動した移動手段を刑事たちに公開しなければなりません。そして、3ターン目、8ターン目、13ターン目、18ターン目、24ターン目の5回、自分のいる場所を刑事たちに公開しなければならないのです。

刑事のチケットの数は、決まっています。使い切ってしまうとその移動手段が使えなくなるので、注意が必要です。
怪盗Xは、刑事の使ったチケットをすべて使うことが出来るということで、ほぼ、チケットに困るということはありません。

あと、怪盗Xには、「ダブル・ムーブ・カード」と「ブラック・チケット」という特殊なチケットがあります。
「ダブル・ムーブ・カード」を利用すると2回連続で移動できて、「ブラック・チケット」を利用すると、どの交通手段を利用したかわかりません。さらに、「ブラックチケット」を利用すると、怪盗Xにか利用できない移動手段、「船」を利用することが出来ます。「船」は、もちろんテムズの川沿いにしか移動できないのですが、かなり一気に距離を稼ぐことの出来る移動手段です。

今回は、わたしたちが刑事チーム、バラックさんが怪盗Xの役割で遊びました。

最初。
3ターン目に怪盗Xが姿を現すまでは、刑事たちは怪盗Xの居場所を推理するほどの情報はありません。
適当に動きます。

初期配置で、なぜかわたしだけ西の方に配置されてしまいました。そのあたりをウロウロ。
でも、多分、怪盗Xが姿を現す3ターン目には、「タクシー」も、「鉄道」も、「バス」もすべて通っているポイントにいた方がいいんだろうなぁということは、何となくわかります。

3ターン目。怪盗Xが、北東のテムズ川周辺に登場。ブラックチケットで、姿をくらまします。

問題は、テムズ川を船で移動したか、それとも、他の移動手段をとったかということです。
テムズ川を移動したとすれば、わたしの近くに来ているはずですし、他の移動手段をとったとしたら、他の刑事たちのいる北東のあたりに潜んでいるはず。

とりあえず、場所が近いということで、わたしは西のテムズ川周辺に移動。みんなは、怪盗が姿を現した船着き場のあたりを捜査します。

みんなの推理によると、多分、犯人は刑事の裏をかいて、船に乗ってないんじゃないかということです。でもでも、はたして?

8ターン目、意外なところから怪盗Xが現れます。
なんと、西の方。この前のブラック・チケットは、どうやら船で移動していた様子です。そして、まんまとわたしの脇を抜けて、刑事のほとんどいない安全地帯に逃げていたのです。

「やっ、やられた!」

こんな感じで、けっこう、ハラハラドキドキで、ゲームが進んでいきます。
多分、怪盗Xは、もっとドキドキしていたり、1人で悦に入っていたりするかと思うと、ちょっとうらやましいですねぇ。

わたしは、途中で「地下鉄」のチケットをすべて使い果たしてしまって、後半、犯人のいる場所まで足が届かないという間抜けな事態になってしまいました。
チケットをどう使っていくかという管理も、刑事側はかなり大切です。

けっきょく、かなり包囲網を縮めつつも、刑事のチケットを確認して、わたしたちが移動できないところに逃げ切った怪盗Xが勝ちました。

楽しいゲームでしたが、なかなか、一瞬も気が抜けないようなゲームでした。緊張感が、よかったです。
子どもとするには、若干シビアすぎるところがあるのかなぁと感じました。
↑ やっぱり犯人は、捕まってほしいし。怪盗Xの役をすれば、別の感想になるかもしれません。

続編の「N.Y.チェイス」は、そのあたりがかなり刑事よりに変更されているそうなので、また、試してみたいです。
例えば、怪盗Xにも、チケットの制限がついたり、刑事のチケットを個人持ちでなく刑事同士で融通することが出来るようになっています。

あ、あとこのゲーム、犯人用のオシャレアイテム(?)として、バイザーなんてのがついています。
動揺しているところや、目線で犯人のいる地図上の位置が知られないようにかぶるのだそうです。
チープで、間抜けな感じで、いい味出しております。

ほ、本気か?