日常のなかの2人2006年8月6日夢枕獏,読書陰陽師 太極の巻 「二百六十二の黄金虫」は、「陰陽師」の1冊目を読んだときの気分を思い出させる一編でした。 以前は、けっこういろいろな物語の運び方があったのですが、最近は、もう完全にパターン化しています。 意識してそうなっているというよりも、落ち着くところに流れたら、こうなったという感じでしょうか? ところで、博雅って、歌がさっぱりわからないっていう設定なかったですっけ? それは、マンガだけだったかな? 陰陽師 太極ノ巻 (文春文庫) 夢枕 獏 文藝春秋 発売日 : 2006-03-10 Amazonで詳細を見る» ブクログでレビューを見る» 2014年11月4日夢枕獏,読書マンガ,夢枕 獏,文春文庫,文藝春秋,陰陽師Posted by りん