草の上 星の下
10年以上ぶりに読む谷川 史子。
何回もかいていますが、この人マンガは不思議で、ほんとうにおもしろかったという印象は残っているのですが、ストーリーが残らないです。
割と読んだ直後にかいているこの感想ですが、すでに、お姉ちゃんにコンプレックスをもっている女の子の話があったなぁという印象と、おもしろかったという印象しか残っていません。
それでも、やっぱり、時々読みたくなるんですよねぇ。
ポープを守るためにケーブルを犠牲にして、完全にホープから嫌われた感じのサイクロップス。
まあ、そうなるわなぁ。
それこそ、その辛さは、本人とか、テレパスのエマにしかわからない。そして、エマも、それほどみんなから信頼されているわけではないという。
まあでも、種の危機はなんとかのりきって、これからはまた、社会とどう対していくのかが、X-MENの課題となっていくようです。
X-MEN セカンド・カミング(2)
(MARVEL)
X-MEN
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