理央,読書ヤングチャンピオン・コミックス,地政学ボーイズ,理央,秋田書店

地政学ボーイズ-国がサラリーマンになって働く会社-6

ネタは、つきないですよねぇ。
おもしろさ、勉強になるかというと、どっちもビミョーな感じではあるけれど、常に一定のレベルは保っておもしろいです。

平井和正,読書平井 和正,幻魔大戦,真幻魔大戦,e文庫

真幻魔大戦8 超霊媒

丈が消えて、物語の中心は杉村 優里に移ります。
「幻魔大戦」の母の方は、割と地味に心の動きを追っていた感じなのに、なぜか、こっちは豪快な展開になっていきます。

元、GENKENの面々とあっていろいろ思い出すこともあるのですが、その思い出も、もしかしたら、「幻魔大戦」の世界から微妙にずれている感じもあります。

そして、それをほっぽりだして、大冒険へ。割とでも、こういうこっちの展開の方をファンは望んでいたような気もします。
小角が、けっこう、かわいいですねぇ。

でも、この冒険もけっこうプッツリ、切れちゃったような記憶が……。

田辺剛,読書ビームコミックス,ラヴクラフト,ラヴクラフト傑作集,狂気の山脈,狂気の山脈にて,田辺 剛,KADOKAWA

狂気の山脈にて4 ラヴクラフト傑作集

「狂気山脈」ラスト。

怖さとか、ゾッとするというよりも、なんとも、哀れさを感じさせられる話だなあと思います。
うけいれることができないだけで、別に邪悪な存在というわけでは多分ないのだろうなぁ。

田村隆平,読書サンデーGXコミックス,小学館,田村 隆平,COSMOS

COSMOS5

笛吹き男の話が、一旦、幕な感じ。
でも、いろんな伏線を良い感じに残していっているなあと。まあ、活かし切れるかどうかはともかくとして、やっぱり、週刊ジャンプでかいていた実力というのは、半端ないなぁと思います。

特に、田村 隆平の場合は、キャラの配置が絶妙で、これからおもしろくなっていくだろうという信頼感が半端ない。

めるへんめーかー,読書めるへんめーかー,クイーンズセレクション,大洋図書

薔薇色ららばい

日本物って、後期の作品でしかかいていないと思ったのですが、あったんですねぇ……いや、家に紙のコミックスあったはずなんですけれど。

まあ、名前が日本人というというだけだという感じもあるんですけどね。
やっていることは、いつもめる様で、安心する。

「森に住む人々」あたりになると、日本物としても違和感ない感じになります。……いいすぎか。
まあでも、あの味こそが、めるへんめーかーの素敵なところです。