理央,読書ヤングチャンピオン・コミックス,地政学ボーイズ,理央,秋田書店

地政学ボーイズ-国がサラリーマンになって働く会社-4

ザックリだけれども、どうしてそこで紛争が起きやすいのかというのが、理解できるようになります。
そうすると、若干、もうそれ地理的なものって運命というかすでに決定事項で、どうしようもないんじゃないかとも思えます。

その運命的なぶぶんをなんとか柔軟に動かしていく武器のが、地政学だと思うのですが……。

弱者が使える武器を強者が使ってしまったら……。すべての学問というかものごとに、そういう呪いがかかっているという姿も見えてしまいます。

緑川ゆき,読書夏目友人帳,白泉社,緑川 ゆき,花とゆめコミックス

夏目友人帳21

けっこう確固たる祓い屋社会があったにも関わらず、そっちでは、レイコの痕跡がまったくないのが不思議ですね。

まあ、夏目にしても、名取や的場のおかげで、そんなに界隈に知られているというわけではないか。まあ、的場に知られているというのは、人数的にもかなり多くに知られているという気もしますが。
同じように、レイコを囲い込もう(守ろう)としている勢力がいれば、それ以外には伝わらないのかも。

まあ、ここに夏目がいるということは、人間が相手かどうかはわからないけれど、伴侶も見つけたということですしねぇ。

そのあたりの謎も、おいおい見えてくるとおもしろそうですね。

出水ぽすか,白井カイウ,読書ジャンプ コミックス,出水 ぽすか,白井 カイウ,約束のネバーランド,集英社

約束のネバーランド1

いや、テレビのシーズン1見て、おもしろいわと思って全巻、購入はしていたのですが読んでなかったヤツ。

今さらと言われればそうなんですが、まあ、(途中で打ち切りの心配をすることもなく)ラストまで安心して一気読みできるのは、良いことだということにしておこう。

シーズン2からはアニメも見てないので(なんか、話がとばされて悪い評判しか聞かなかったので)、実は先はものすごく気になっている。

藤子・F・不二雄,読書ぴーたーぱん,ジャングルブック,マンガ,子ども,小学館,手塚 治虫,藤子・F・不二雄,藤子・F・不二雄大全集

ぴーたーぱん/ジャングルブックほか 藤子・F・不二雄大全集

藤子・F・不二雄の童話集。
物語で、子どもが理解できないところは、本当にバッサリ切っています。

師匠の手塚 治虫のマンガを読むと、けっこう難しい感情の動きだったり、設定だったりも平気に書いているけれど、F氏のマンガは、子どもにとっておもしろいところだけを抜き出そうという意識が高いです。

うーん、読者の層が、微妙に藤子マンガの方が低い感じなのかなぁ。
多分、今の子どもが読んでもおもしろいと思います。

衛藤ヒロユキ,読書エニックス,ガンガンコミックス,スクウェア・エニックス,衛藤 ヒロユキ,魔法陣グルグル

魔法陣グルグル2 15

闇魔法結社。たしかに、そんなのがあったような気が……。
前の話が、どうなって終わっているのか、まったく憶えていません(笑)

デキルコちゃんは、レイドすら越えていっている印象が。