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東京卍リベンジャーズ24

せっかくあったリミッターなのに、それを解除してルールを変えちゃうのは、ちょっとどうかと思う……。

「伸ばせ」といわれたのか、「終わらなかった」のか、どっちだろう(笑)

ソウマトウ,読書シャドーハウス,ジャンプコミックスDIGITAL,ソウマトウ,マンガ,ヤングジャンプコミックスDIGITAL,集英社

シャドーハウス2

これ、ちょっと不思議な日常系から、いつの間にか不穏な話に変わる瞬間っていうのがおもしろいですよねぇ。
でも、1、2巻っていうのは、まだ、日常系なお話で、人によってはここらへんで、読むのをやめちゃうということもあるのかも。

すす病とか、そういう要素は、このあたりからちょっとずつ。でも、これがヤバイものかどうかはまだわからない感じです。

アニメ版では、もうちょっとはやい展開だったかな。
マンガ版の丁寧な積み重ねも好きですが、アニメの展開の方がウケは良いかも。

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本好きの下剋上 ハンネローレの貴族院五年生1

間の悪い姫君ハンネローネ。

「本好きの下剋上」を最後まで読んでしまって、「本好き」ロスが起こるかと思っていましたが、割とちょっと待っただけで「ハンネローネ」が出てくれてよかったです。

ローゼマインが大きく(しかも人妻に)なったので、唯一残っているちっこい枠。あぁ、フリーダとか、今、どうしてるいのかとも思いますけどねぇ。もはや、関わりが亡くなっちゃったからねぇ。

本編との違いは、神様の介入がけっこう大きいことですかねぇ。そのせいで、ハンネローネは、翻弄されることになります。

おもしろさは変わらず。ダンケルフェルガーのプロポーズは知っていても、ハンネローレがすると、

「おまえもかい!!」

と、爆笑します。
そして、それに巻き込まれるヴィルフリート(笑)おま、そらそうなるかわ……。

でも、これでヴィルフリートのルートっていうのは、塞がれた感じなのかなぁ。
いや、君たちそもそも、魔力量合わないのでは……。

存外、青い鳥は近くにいる的な王道展開になっていきそうですが、まだまだ、それまでに一波乱ありそうです。

平井和正,読書アダルト・ウルフガイ・シリーズ,ウルフガイ,ファミリー,マンガ,リアル,平井 和正,幻魔大戦,角川,角川文庫,KADOKAWA

幻魔大戦10

Kindleをアレクサに読んでもらっています。
一緒に車の中でラストシーンを聞いていたでこねぇさんんが、

「えー、なにコレ。本当に空飛んでるのーー(笑)」

と結構、大ウケしておりました。爽やかな終わりと言えるな。

子宮がん、診療治療という流れは、なんか、平井 和正のなかではリアルなできごとだったみたいで、「アダルト・ウルフガイ・シリーズ」でも、書かれていますねぇ。
娘は、今はマンガ家をやめて、子宮コミュニケーター(謎)をしているし、なんか、平井家のファミリーとして子宮がんと関わりがあったのかもしれません。

まあ物語としては救いはあるのですが、この物語がうまくいっていればいっているほど、それを信じて選択肢を少なくしてしまった読者がいるのではと思ったりもします。
いや、それはもちろん、個々の選択であり、物語は何を書いてもいいのだと思っているのですが、それでも、若干の怖さは感じるべきかなぁと。

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異世界の色彩 ラヴクラフト傑作集

「宇宙からの色」です。または、「異次元の色彩」。また、新しい題名がついてしまいました。
すごいリアルな「放射能の恐怖」でありながら、コレ、生き物でもあるという感じなのかな。
多分、書かれた当時よりも、今読んだ方が怖い。

というか、この頃の放射能って、けっこう、

「野菜が大きく育つ」

みたいな感じで、賛美されていたようなことを聞いたことがあります。
そういえば、キュリー夫人とかも、

「放射能が、わたしを殺すはずがない」

と思っていたとか。
恐怖は、近くな忍び寄っている。