SANDA11
もう、学園の先生たちが格好良すぎて。
というか、この人も松本 零士と同じく、世界を敵味方とか、大人子どもという二項対立で見ていなくて、いつも、それより上の視点をもっているなぁと感じます。
そこが、「BEASTARS」にしろ「SANDA」にしろ設定が、ブッ飛んでいるというだけでなく、SFっぽさを感じるところなのかもしれません。
「曲玉紀」完結。
えーというところで、終わります。
そういえば、「孔雀王」って、いつでも、えーっていうところで終わってないか。
そして、なんとなく続編なんだれど、なんとなく違う話だという感じです。
いや、1つの話として、もう1回作り直した物語をみたいなぁと感じるところもあるのですが、そうするとお話の勢いはなくなってしまうのかもしれません。
まあ、作者もお亡くなりになってしまっていますしねぇ。
「孔雀王」は、あと、「孔雀王ライジング」と「孔雀王-戦国転生-」があるのですが、おそらくどっちも、この続きではないですよねぇ。
それでも、復活する「孔雀王」。愛されていたのがわかります。
というか、阿修羅どうなった?
えーと、結婚式に向けて。
さすがに、結婚式で完結だと思います。
しかし、このマンガを還暦を超えた人がかいていると考えればすごいですよねぇ。
24年組と同世代の人ですよ。
どんどん、フェードアウトしていくマンガ家さんがいるなかで、まだ、このみずみずしさでかいている。まあ、テクニックと手癖もかなりある感じもしますが。それでも、おもしろいです。
しかも、「みんなあげちゃう」が終わって、「シンデレラ・エクスプレス」の後、ずっとこの「甘い生活」をかいていたのではないでしょうか。
途中で、時代が変化していって、いろんな機制とかモラルとかが変化するなら、それに合わせて微調整しながら、ずっとかきつづけていたと思うと、もう、超人としか思えません。
完結まで見られそうというのも、嬉しいポイントです。
そして次は、「瞬きのアーニャ」に全力投球して欲しいです。