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SANDA11

もう、学園の先生たちが格好良すぎて。
というか、この人も松本 零士と同じく、世界を敵味方とか、大人子どもという二項対立で見ていなくて、いつも、それより上の視点をもっているなぁと感じます。

そこが、「BEASTARS」にしろ「SANDA」にしろ設定が、ブッ飛んでいるというだけでなく、SFっぽさを感じるところなのかもしれません。

荻野真,読書ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,孔雀王,曲神紀,荻野 真,集英社

孔雀王 曲神紀12

「曲玉紀」完結。
えーというところで、終わります。
そういえば、「孔雀王」って、いつでも、えーっていうところで終わってないか。

そして、なんとなく続編なんだれど、なんとなく違う話だという感じです。
いや、1つの話として、もう1回作り直した物語をみたいなぁと感じるところもあるのですが、そうするとお話の勢いはなくなってしまうのかもしれません。
まあ、作者もお亡くなりになってしまっていますしねぇ。

「孔雀王」は、あと、「孔雀王ライジング」と「孔雀王-戦国転生-」があるのですが、おそらくどっちも、この続きではないですよねぇ。
それでも、復活する「孔雀王」。愛されていたのがわかります。

というか、阿修羅どうなった?

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甘い生活 2nd season 16

えーと、結婚式に向けて。
さすがに、結婚式で完結だと思います。

しかし、このマンガを還暦を超えた人がかいていると考えればすごいですよねぇ。
24年組と同世代の人ですよ。
どんどん、フェードアウトしていくマンガ家さんがいるなかで、まだ、このみずみずしさでかいている。まあ、テクニックと手癖もかなりある感じもしますが。それでも、おもしろいです。

しかも、「みんなあげちゃう」が終わって、「シンデレラ・エクスプレス」の後、ずっとこの「甘い生活」をかいていたのではないでしょうか。
途中で、時代が変化していって、いろんな機制とかモラルとかが変化するなら、それに合わせて微調整しながら、ずっとかきつづけていたと思うと、もう、超人としか思えません。

完結まで見られそうというのも、嬉しいポイントです。
そして次は、「瞬きのアーニャ」に全力投球して欲しいです。

荒川弘,読書エンバーミング,サンデーGXコミックススペシャル,マンガ,小学館,荒川 弘,RAIDEN-18

RAIDEN-18

フランケンシュタインもの。
モラルの歪み方が、けっこうギャグというかおもしろさの真ん中にありますね。
雷電が、不憫すぎます。
まあでも、荒川 弘らしい、かなり残酷な割り切りというか、「世界ってこういうものでしょ」みたいなところは、このマンガでも健在です。

まあ、実際、ヤバイ科学者のモラルって、あんなもんみたいですけどねぇ。
和月さんの「エンバーミング」を思い出していました。

田辺イエロウ,読書小学館,少年サンデーコミックス,田辺 イエロウ,BIRDMEN

BIRDMEN15

あともどりの効かない道へどんどん突き進んでいる鳥人間たち。
まあ、悲惨ではないのは、おそらく彼らの方が圧倒的に力をもっていて、ある意味、勝敗はもうついているから。もしかしたら、ハッタリなのかもしれないけれど。

そして、鳥人間同士の内部抗争が始まる?それじゃあ、人間と一緒だ。