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幻魔大戦5

けっこう、角川文庫版なので生頼さんのイラストが入っていて、アレクサに読んでもらっているだけだともったいない気がする「幻魔大戦」です。

女王と呼ばれて、不良少女から絶大なる支持を得ていた市枝ですが、その後、女友だちが出てくる様子はないですねぇ。

1967年ぐらいということで、わたしの生まれる前の話なんですよねぇ。
時代の空気というのは伝わってくるけれど、古くならないところもあるなぁと思います。

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葬送のフリーレン13

影なる戦士編という感じかな。

ヒンフリ、シュタフェルについで人気のユーランも動き出して、良い感じです。
まあ、リーシュタというカップリングは思いつきもしなかったですけどねぇ(笑)ファン、おそるべし。これは、公式でないカップリングなので腐っているといえるのか?ノーマルカプなのか。

まあ、そういうことはおいといて、今、「フリーレン」の始めの方を読んでいて、これおもしろいけど大きい話しあるのかと言っている人には、とりあえず、10巻まで位は読んで欲しいと思っています。

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架カル空ノ音 下

完結。

すべては、おとぎばなし。それでも、おとぎばなしは大切で、人はそれで生きていくことができたりもする。それを「理想」という。

昔の作品を読んでいたわけではないので、どのありが書き直した部分かはわからないのですが……。ストロベリーの告白シーンあたりかなぁ。ちょっと、別れのシーンが元々あって、告白シーンは後からいれたような感じがちょっとする。
まあでも、そういう詮索は野暮というものです。

この人、けっこう電書になっていない作品が多いんですよねぇ。他の昔のマンガも、電書にならないかな。
昔、大阪の蔦屋に行ったときに買っとくべきだったと後悔している。

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栞と紙魚子4

3巻で完結かと思ったら、4巻目が棚の奥から出てきた。
ということで、20年以上ぶりに「栞と紙魚子」のコミックスを読んでいます。

なんか、段さんの奥さんが小さくなっていたりとか、いろんなとがおこっていますな。
そして、栞と紙魚子は、すっかり町の妖怪ハンターのように。しかも、妖怪の方からもたよられているという。

楽しい。

田辺イエロウ,読書小学館,少年サンデーコミックス,田辺 イエロウ,BIRDMEN

BIRDMEN12

新年、おめでとうございます。今年も1年、よろしくお願いいたします。
さて、2025年の1冊目です。

今までの進化というのは、なんというか「結果」だったのですが、鳥人間の考えながら進化していっているという感じは、おもしろいです。
そして、自分たちをそれぞれの尺度で解釈している。

未来は明るい気がする。