三上延,読書ビブリア古書店の事件手帖,メディアワークス,メディアワークス文庫,三上 延

ビブリア古書店の事件手帖6 栞子さんと巡るさだめ

こんなにも因縁話になってくるとは、1巻読んだときには思ってもいませんでした。
でも、犯罪者と血が繋がっているから、犯罪者になるかというと、まあ、そんなわけはないので、自分のパートナーを決めることには、そんなに気にならないと思うんですが。

なによりも、智恵子がどんないきさつでビブリア古書堂の全店主と結婚したのかとかが気になっています。

大暮維人,西尾維新,読書化物語,大暮 維人,西尾 維新,講談社,週刊少年マガジンコミックス

化物語22

ラスト。
それぞれのオチの語られていく22巻。

なんだか、よくわからないところもあるっちゃああるけれど、それでも、暦は、これからも女の子にちょっかいをかけ続ける……いや、好き好んで誰かを助けるために怪異に自ら首を突っ込んでいく。

それこそ、いつまでも、いつまでも。
という解釈で、いいのかな。

杜康潤,読書孔明のヨメ。,杜康 潤,芳文社,MANGA TIME COMICS

孔明のヨメ。12

「時の地平線」は、武将がないがしろにされていて、かかれ方がちょっとアホになりすぎなところがあるのですが、「孔明のヨメ。」は、武将ファンも安心して読めます。特に、張飛。「時の地平線」の長坂橋の描写は、かわいそすぎでした。

「孔明のヨメ。」は、武将の活躍ははずしていないのに、今までの三国志とは別の視点から書かれている感じが、とても良いですねぇ。

平井和正,読書ハルマゲドン,地球樹の女神,平井 和正,e文庫

地球樹の女神12 最終版

完結、本当にするんだろうかと思っている12巻目。
でも、やっと後藤由紀子ちゃんも出てきて、確実にお話は進んでいる感じはする。

あと、2巻。どんな完結の仕方をするんだろう。

板垣巴留,読書少年チャンピオン・コミックス,板垣 巴留,秋田書店,SANDA

SANDA7

校長が、格好良く見える7巻目。
こんな展開、アリかよ。

相変わらずギリギリな人間をかかせたら凄いな板垣 巴留。