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ホワイトドロップ 押切蓮介短編集

この人、短編もめちゃくちゃうまいですよねぇ。
日常を切り取っているのと、その切り取ったところを無茶苦茶誇張してかいて、しかも、納得させる力が凄いです。

サークルクラッシャーの話とか、好きです。

平井和正,読書平井 和正,幻魔大戦,角川,角川文庫,KADOKAWA

幻魔大戦3

こっちにも、クェーサーが出ていたのか。全然、覚えていなかった。
やっぱり、「幻魔」「真幻魔」は、並行して読んでいくのが正しいなと思いました。

まあ、ここまでは派手な展開で、ここから「幻魔大戦」はアクションのほとんどない不思議な話になっていきます。

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おおきく振りかぶって28

まあでも、これができるのは、ある程度目標が同じ集団だからという気もします。

ランダムな集団のなかで、それができるメソッドというか、ニヒルな人間をやる気にさせていくメソッドというのもあるのかなぁ。
オタク、ニヒルに憧れがち(笑)

ムズい。

板垣恵介,読書少年チャンピオン・コミックス,板垣 恵介,秋田書店,範馬刃牙

範馬刃牙33

パパが喜んで頭をナデナデするまで。
ホンマに、一瞬で読めます。

そして、良い感じで(笑)、邪魔が入るという。終わらない漫才。

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超人ロック ニルヴァーナ1

違法ビデオと超人ロック。
本当に、ネタは尽きないんだなぁと。あと、時間庫というアイデアも凄い。これって、「東京オルタナティブ」の時間失調症と同じ理屈の現象なのでは。

もしかして、大塚 英志、これを元ネタにしたかな?