荻野真,読書ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,孔雀王,曲神紀,荻野 真,集英社

孔雀王 曲神紀11

あと1巻で完結です。
これ、完結するのかぁ。なかなか、難しそうです。

「孔雀王」、盛り上がってきたと思うと尻切れトンボで終わるという感じがあって、残念な感じなんですよねぇ。
大好きなんですが。

柴田錬三郎,読書三国志,吉川 英治,柴田 錬三郎,英雄三国志,集英社,集英社文庫

英雄三国志1 義軍立つ

柴錬「三国志」の1巻目。

吉川 英治の「三国志」よりも、さらにスタンダードで、けれん味が聞いている感じがします。
吉川「三国志」は、劉備を中心に書きながら、主人公劉備という訳ではなくて、途中で、お話を見失ってしまうところがあります。
こっちは、明確に劉備主人公で、わかりやすいです。

意外さ、面白みという面から見ると、スタンダードすぎて、そこはもの足りない感じかも。
しかし、スタンダートがなければ、応用もクソもないので、これはこれで、良し。

王欣太,読書アクションコミックス,双葉社,王 欣太,達人伝

達人伝12 9万里を風に乗り

気持ちいい話なので忘れそうになるけれど、多分、この物語って悲劇なんですよねぇ。
最終的に秦が勝つので。

石ノ森章太郎,読書マンガ,マンガ日本の歴史,中公文庫,中央公論新社,南北朝動乱と足利義満,妖怪,歴史,石ノ森 章太郎

南北朝動乱と足利義満 新装版マンガ日本の歴史10

南北朝から室町幕府の時代へ。

尊氏の優柔不断さがなぁ……。それだけの人ではなかっただろうとは思うのだけれども。
今見てる、アニメの「逃げ上手の若君」では、めっちゃ妖怪みたいにかかれているのに。

平野耕太,読書ドリフターズ,マンガ,少年画報社,平野 耕太,YKコミックス

ドリフターズ3

めっちゃ久しぶりに読む「ドリフターズ」です。というか10年以上前かよ。
アニメ見たのも、数年前なのかも。

ドワーフ解放戦。
アニメも、けっこう良かったけど、ビックリするほどマンガとアニメのギャップがないのがいいですねぇ。