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2024年7月26日仲谷鳰,読書やがて君になる,マンガ,仲谷 鳰,電撃コミックス,電撃コミックスNEXT
生徒会が始動する2巻目。 お姉ちゃんの影が見えてきて、燈子の呪いがなにかがわかってきます。
「そんなこと、死んでも言われたくない」
といいながら、今の自分も受けとめて欲しいというのは、多分、かなり贅沢な願いだと思います。
その歪みが、このマンガのおもしろいところかも。
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2024年7月25日小野寺丈,早瀬マサト,石ノ森章太郎,読書サイボーグ009,サイボーグ009完結編,小学館,小野寺 丈,少年サンデーコミックス,少年サンデーコミックススペシャル,早瀬 マサト,石ノ森 章太郎,石森プロ,conclusion GOD’S WAR
プロローグから、サイボーグ戦士1人1人のお話に。
エピソードでありながら、それぞれの心の中で起こっている葛藤でもある。 そして、それは、神々との戦いに収斂されていく。
それぞれ、民族も人種も違うので、「神」の捉え方すら違っている。それでも、強大な何者かに対して、戦いを挑んでいく。
なかなか、完結編にふさわしいのではないかと思います。
2024年7月24日杉浦次郎,読書ニセモノの錬金術師,呪術師たち,杉浦 次郎
始まった話が避妊薬の販売で、まあ、ギリギリを攻めるなぁと。 この人、論点というか、考えるポイントをみつけるのが、うまいです。
「呪術師たち」は、次の巻で終了かな。
2024年7月23日みなもと太郎,読書みなもと 太郎,グループ・ゼロ,マンガ,マンガの金字塔,風雲児たち,風雲児たち 幕末編,風雲児たち外伝,風雲戦国伝
ずっと、「風雲児たち 幕末編」の35巻を待っています。
外伝。戦国時代。 多分、関ヶ原の戦いから「風雲児たち」を広げていったとき、さらに過去に広がっていったんだと思います。 武将の話も、城の話も、滅法おもしろいです。
知っていることから見えてくるおもしろさというのは、確実にあります。 沼にはまるというのは、そういうことなんだなぁと、この人のマンガを読むといつも感じます。
2024年7月22日たがみよしひさ,読書たがみ よしひさ,だれかが見ている,ホラー,マンガ,学研プラス
たがみ よしひさの短編集。 テーマ的には、ホラーかな。
ものすごく好きだったし、今でも読み返したいとおもうマンガ家さんですが、その「ものすごく」という部分には、やっぱり「時代の空気感」みたいなものがあったんだなぁと思います。
読んでいた頃は、時代の空気感と違うところが好きだと思っていたのですが、なんだろう、それは多分、時代の空気のカウンターパンチ的な空気感というか、その頃のサブカル的な雰囲気だったんですねぇ。
まあ、自分の感性の劣化という部分も、きっとあるとは思いますが。