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サイボーグ009完結編1  conclusion GOD’S WAR

石ノ森 章太郎が出てくるというメタな展開からはじまる「009」の完結編。

まあ、石ノ森本人が描いていたら、この展開は……ないことは、ないよねぇ。
いや、そうでもないか。後期の「幻魔大戦」も、そんな感じの終わり方でした。

まあでも、夢オチではおもしろくないので、真正面から描ききって(いて)欲しいなぁ
と思いながら読んでいます。

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黄泉のツガイ5

現代劇で、ホノボノしているところもあるのですが、けっこうシビアに人が死んでいくマンガですねぇ。
そして、話の運び方が、うまいなぁ。

実は、シビアさは「呪術廻戦」とかあの路線のマンガと変わらないと思っています。

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The JOJOLands 1

ジョディオという名前とストレートにヒーローではなくて悪事をしているということで、ちょっと「黄金の風」を思い出しているのは、みんな同じみたいですねぇ。

ディオと関係があるのかどうかは、まだわからない感じですが、なかなか展開がスピーディでおもしろいです。

そして、露伴先生も出てきて良い感じです。

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達人伝11 9万里を風に乗り

秦と趙の全面戦争へ。
廉頗は、この時代からずっと「キングダム」の時代まで元気な人なのね。

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屍鬼2

2巻目にして、やっと登場人物たちがおかしさの元に少しだけ気づく。
この「少しだけ」というスピード感と空気の濃さが凄い。スピード感というと早く感じてしまいますが、逆で、この動かない感というか閉塞感か。

「十二国記」は、噛みしめなければ味がわからない小説といわれていたみたいですけれど、こっちもそうですよねぇ。
この時点で逃げてない読者はハマる。