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境界のRINNE40

高橋 留美子のマンガは、絶対、総集編のワイド版とか文庫版で読むよりも、コミックス版で読んだ方がいいと思います。特に、コメディは。
それは、最後の1巻が、ものすごく計算されたも1つの物語になっているからです。

「うる星やつら」のときから、そのラスト1巻の盛り上がりというのは、神がかり的です。

ということで、今回も、いろいろ大きな危機を乗り越えたうえのグランドフィナーレとなりました。

りんね、桜ともに、体温が低い系でしたが、それなりにお互いの気持ちを確かめ合えた……かな。

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拳児2

なんで、今頃、「拳児」の2巻だけが書店に並んでいるんだ!!
と、しばらく、本屋で頭の上?マークをいっぱいにしておりました。

2巻ではなく、「拳児ツー」でした。
今かい、とビックリした。

いや。でも、読むと続きは読みたくなりますよ。思い出すことも多い。
なんというか。まあ、あくまで「拳児」の物語であって、セカンドジェネレーションの話ではないので、これ以上は……という感じでもあるのですが。

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ぬらりひょんの孫23

羽衣狐復活で、役者も揃ってクライマックスという感じですかねぇ。

そして、じいじか。結局、じいじが一番いいところをもっていくのか?

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修羅の刻16 陸奥圓明流外伝

消えたので、書き直しです。

歴史とからむ修羅の刻ですが、今回は、それほど有名人は出てこない。
「修羅の門」のケンシン・マエダと山田さんの青春篇。

これ、なんかおもしろいです。

不破になれなかった男と陸奥になれなかった女。
でも、この2人の結びつきが、後に最強を生み出す。

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ちはやふる43

名人戦。
クイーン戦。

なんていうか、周りにも伝わっていくような熱さがあって、それではじめてジャンルとして盛り上がっていくというのは、あるなぁと。

こころちゃんが、数えているエピソードとか、本当に、心をえぐってきます。これは、太一の「青春全部賭けて」と同じ。
そして、賭けるか賭けないかは、けっきょく自分で決めないといけない。