電撃コミックス一覧

リスクの向こう側

レンタルショップでお姉さんをレンタルする話

なんか、グイグイいくのは大切という話……かも。
まあでも、待っているだけではなんにもおこらんしねぇ。

危険も多いけど、リスクをとらん人間に、リターンはこないかもしれない。

まあ、リスクが破滅とかの場合もある気もするんだけれどねぇ。


完結しても、日常は続く

ゆりなつ3 民宿かがや

完結。
まあ、なにが終わったという感じでもないので、また始まってもおかしくないし、背景に出てきてもおかしくない感じです。

でも、5姉妹が生まれたって事は、少なくとも花の年と同じ年数前には、根々母には、夫がいたということですからねぇ。その時には、どんなドラマがあったのか。


ミライは君と共に

銀河の死なない子供たちへ 下

完結編。
珍しく、一気に読んでいます。この人のマンガは、こんなのが多いなぁ。好みに合うということだと思います。

死と永遠の生と、どちらかを否定するのではなく、その両方の生き方を両方とも肯定している感じが、なんとも好きです。
泣いた。

あんまり、プログ更新が進まなかった2018年。
そのラストをこのマンガの感想で締めくくれるのは、ちょっと幸福なことかもしれません。


不穏な空気

姉なるもの2

広がっていく不穏な空気。
少しずつ見えてくるようで見えない「向こう側」。

わたしの解釈としては、同人版とコレは、同じ人に起こったことでエピソードの切り取り方だけが違うのだと思っています。

そして、どっちにしろ虚無を抱え込んでいるのは、夕の方だという。


この世界には男はいない…かも

ゆりなつ2 民宿かがや

きのう書いたように、なぜか私の中では「ヴォイニッチホテル」と同じカテゴリー分けになっている「ゆりなつ」です。
民宿かがやは、ホテルでもねーしと自分でも思うのですが。世界観も、全然違うし。自分でもなぜなのかはわかりません。

スターとマネージャーさんのラブ度が上昇していて良い感じです。
仲良きことは、良いことだ。