ヴィレッジブックス一覧

クライムファイター

デアデビル VS パニッシャー

この2人は、そんなに対立するほどではないんではとおもったりしますが。
なんかこの手の対立があると、いつも「悪」であるはずのパニッシャーの方が苦労している感じがあっておもしろいです。


黄昏れている

ジェシカ・ジョーンズ エイリアス AKA 謎の依頼者

表紙の絵は悪くないんだけど、中の絵はなんというか、メッチャくすんでいます。わざと汚したような画風。これが、大人向けという意味か。
ということで、あんまり期待せずによんだのですが、内容は、それなりにおもしろかった。

普通のマーベルのアメコミでは扱えない、それでいてちゃんとスーパーヒーローのことがかいてあります。物語の流れとしては、「マーベルズ」に似た感じかな。スーパーヒーロー達の光の部分だけではなくて、影の部分もかいていく。
でも、だからといって、ヒーローの否定に繋がらない。そういう話です。

ジェシカって、シビル・ウォーでは、ルーク・ケイジの奥さんとしてでてた人ですよね。まあ、ルーク・ケイジ自体も、ほとんど知らない感じだったのですが、これが、なれそめみたいな感じです。ルーク・ケイジ、いい奴という事がわかりますね。

やっぱり、アメコミではスーパーヒーローを読みたいという気持ちが強いので、すごいいいとは思わないのですが、それでも「正義」は示されるので、マーク・ミラーのヴィランの話よりはすっきりします。


雷神

ソー1 帰還

シビル・ウォー後の地球に帰還するソー。
大分、いろいろこじれています。

そして、ロキが……。これは、おもしろい展開だ。

オリビア・コワペル,Olivier Coipel,
J・マイケル・ストラジンスキー,J. Michael Straczynski,
秋友 克也
ヴィレッジブックス
発売日 : 2015

ビミョー

パワー・パック デイ・ワン

グリヒル。
絵はいいんだけれど、子ども向きのマーベルは、あんまり面白いとは感じないなぁ。

うーん、なんでだろう。爽快感も、子ども向けの方で、あんまり感じたことがないんだなぁ。
おっさん、だからかなぁ。

グリヒル,Gurihiru,
フレッド・ヴァン・レンテ,Fred Van Lente,
マーク・スメラク,Marc Sumerak,
御代 しおり
ヴィレッジブックス
発売日 : 2015-12-26

ピム博士、トラブルメーカー

マイティ・アベンジャーズ ウルトロン・イニシアフィプ

シビル・ウォー、そして、キャップ亡き後のもう一方のアベンジャーズ。
こっちが、本物……といいたいところだけれど、精神的に安定しない人ばっかりで、Ms.マーブルことキャロル・ダンバースがメチャクチャ苦労するという……。

まあそれでも、敵はけっこう明確でわかりやすいか。
メンバーのバランスって、やっぱり大事なのな。